「ハンリム」日本初の開校
2026-01-21 14:04:24

韓国の芸能名門校「ハンリム」が日本初の特別専修課程を始動

韓国のエンタメ名門校「ハンリム」の新たな挑戦



韓国ソウルに本校を置く「ハンリム芸能芸術高等学校」が、2026年4月に日本に初めて進出します。場所は大阪、ここで日本向けの「特別専修課程」がスタートします。このプログラムは、TWICEやSEVENTEEN、IVEなど、数多くのK-POPアイドルを育成してきたハンリムが培った公式な育成メソッドを日本で直接学ぶことができる貴重な機会です。

ハンリムの教育理念とは



ハンリムの教育方針は『世界に通用するエンターテイメント人材を育てること』です。この理念のもと、ソウルの本校と同じく「We are the Standard」というスローガンを掲げ、日本でも同様の教育を提供することを目指しています。現役の講師が定期的に来日し、歌やダンス、様々なパフォーマンス技術を世界基準に沿って指導します。

現地のプロが直接指導



受講生は、自分の目指す方向に合わせた2つのコースから選ぶことができます。「K-POPエンターテイメントコース」ではK-POPアーティストを目指し、「実用芸能総合コース」は俳優やモデルなど、幅広いエンタメ分野をカバーしています。毎学期ごとに行われる日韓プロダクションの合同オーディションもあり、実績を測る貴重な機会が与えられています。

特待生奨学金制度とサポートプログラム



さらに、学期末の成績に応じて学費の一部または全額を免除する特待生奨学金制度も用意されており、経済的な負担を軽減する工夫がなされています。現役のアイドルたちによる特別ワークショップや、韓国のハンリム本校とのコラボイベントも予定されており、さまざまな支援プログラムが展開されます。なお、制服はソウル本校と同じデザインが使用され、身に纏うことで高い目標を持って学ぶ意欲を引き出します。

ハンリムのミッション



この新たな取り組みは、日本と韓国のエンターテイメント教育の融合を目指し、次世代の表現者が国際的な舞台で活躍するための土台を提供します。K-POPが中心の育成システムによって、新たな競争力をもたらし、日本独自の感性と文化も生かした教育を実現していくのです。

日本特別専修課程の概要


  • - 開校日: 2026年4月
  • - 対象年齢: 7歳〜20歳(小学1年生〜大学・専門2年生相当)
  • - コース: 週末のK-POPエンターテイメントコース、実用芸能総合コース
  • - 定員: 各曜日各コース30名
  • - 開催場所: 大阪・本町学舎

未来を見据えた教育



ハンリム芸能芸術学校は、単なる芸能スクールにとどまらない新たな挑戦を始めています。エンターテイメントを通じて人を育て、文化を未来へつなぐ。それが彼らの目指すビジョンです。今回のプログラムは、日本に新たな流れを生み出し、若い才能が国際舞台で羽ばたくための第一歩となることでしょう。

応援動画紹介



また、ハンリム高校の卒業生たちから応援の声も届いています。彼らの姿を見ることで、生徒たちにとっての目標が具体化し、励みになることでしょう。日本に新たに誕生するこの教育機関が、どのように未来を変えていくのか楽しみです。


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