新酒フェス開催!
2026-01-23 12:50:28

愛知・岐阜・三重の新酒が集結する日本酒フェス「シン・SAKE SQUARE 2026」

愛知・岐阜・三重の新酒が楽しめる「シン・SAKE SQUARE 2026」



2026年3月20日から22日まで、名古屋の矢場公園において、各地蔵から集まった新酒を楽しむイベント、「シン・SAKE SQUARE 2026」が初めて開催されます。この特別なイベントでは、愛知県、岐阜県、三重県の酒蔵が一堂に会し、数多くの地酒を飲み比べることができます。

イベントの概要



今回の「シン・SAKE SQUARE 2026」は、東海地方の新米で造られた「しぼりたて」や「初しぼり」といった新酒、いわゆる「シン・酒」を楽しむことができる全国的にもユニークなイベントです。日本酒好きにはたまらない機会となるでしょう。

開催情報は以下の通りです。
  • - 開催日程: 2026年3月20日(金・祝)~22日(日)
  • - 開催時間: 11:00~19:00(最終日は18:00終了、ラストオーダーは終了30分前)
  • - 会場: 矢場公園(名古屋市中区)
  • - 主催: 愛知県酒造組合、岐阜県酒造組合連合会、三重県酒造組合、ZIP-FM
  • - 後援: 名古屋市

公式サイト: シン・SAKE SQUARE

出店酒蔵について



このイベントには、愛知県、岐阜県、三重県から、それぞれ多くの酒蔵が出店します。例えば、愛知県からは21蔵、岐阜県からは23蔵、三重県からは16蔵が参加し、計60の蔵が新酒を提供します。

愛知県の酒蔵


愛知県からは青木酒造や神杉酒造など、歴史のある酒蔵が名を連ねています。これらの蔵は、1,000年以上の伝統を持ち、地域の特性を生かした日本酒作りが行われています。

岐阜県の酒蔵


岐阜県の酒蔵は、北アルプスや恵那山の雪解け水を使用した清流の水が自慢です。金華山や女城主など、多様な銘柄が楽しめる機会です。

三重県の酒蔵


三重県は「御食国」と呼ばれる地域で、約2,000年の歴史を有し、豊かな食文化が根付いています。地元の仕込みに愛情を込めた日本酒は香り高く、味わい深いものばかりです。

参加方法とチケット情報


イベントに参加するためには、事前にスターターセットの購入が必要です。セットには飲食用コイン、オリジナルお猪口、リストバンドが含まれており、これを使って各蔵の日本酒や肴を購入します。具体的なチケット情報は以下の通りです。

  • - 前売り券: スターターセット前売り券は3,000円(コイン10枚、オリジナルお猪口、リストバンド付き)
  • - 追加コイン: イベント会場で購入可能な追加コインは1枚200円です。

当日券の販売も予定されていますが、事前購入をお勧めします。なお、20歳未満の方は日本酒の購入ができませんのでご注意ください。

アクセス・注意事項


会場へは公共交通機関の利用を推奨しております。また、入場時に年齢確認がある場合がありますので、身分証明書を持参することをお忘れなく。

新しい日本酒の魅力に触れるこの機会をお見逃しなく。愛知、岐阜、三重の個性的な酒蔵を一同に楽しむことができる「シン・SAKE SQUARE 2026」で、素敵なひとときをお過ごしください。


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