SORACOM Discovery 2026が目指す未来
2026年7月7日、東京ミッドタウン・ホールにて「SORACOM Discovery 2026」が開催されます。この年次カンファレンスでは、スポーツとテクノロジーの融合をテーマにした特別講演や対談が行われ、参加者は新たな知見を得ることができます。特に注目されるのは、東京ヴェルディの中村考昭代表取締役社長による基調講演です。彼は、スポーツビジネスにおけるAIとIoTの活用について、プロからアマチュア、さらには育成の現場まで、幅広い視点からお話しされます。
基調講演の詳細
中村氏は、リクルートやA.T.カーニー、そしてスポーツマーケティング企業での豊富な経験をもとに、ゼビオグループでのスポーツ施設の立ち上げや地域活性化プロジェクトを主導してきました。2020年からは東京ヴェルディの社長として、組織改革を進め、サッカーを中心に17種目の総合スポーツクラブへの成長を遂げました。
「SORACOM Discovery 2026」では、AI時代におけるIoTの可能性を探るセッションが多数設けられ、実際の事例を交えながら学びを深める機会となります。また、30社以上の企業が参加する展示ブースでは、最新の技術革新や製品を直に見ることができるため、業界のトレンドを把握する絶好の機会とも言えるでしょう。
講演テーマ
基調講演のタイトルは「人とAIをつなぐIoTの今と未来 ー『フィジカル』と『デジタル』が出会うその先へ」となっており、ゲストスピーカーにはアズビルの安田一彦氏、本田技研工業の中原大督氏、中村考昭氏が名を連ねています。彼らの実務経験を基に、IoTがいかにしてデジタル社会とフィジカルな世界をつなぎ、変革を促すのかについて探ります。
ソラコムの役割
ソラコム自身は、IoTに関わるさまざまな技術やアプリケーションを提供し、200以上の国と地域でのつながりを実現しています。製造業やエネルギー、決済分野など広範二にわたる業界でのデジタルトランスフォーメーションを加速するとともに、スタートアップや地域社会の持続可能性を支えるための取り組みも行っています。
参加方法
SORACOM Discovery 2026への参加は無料ですが、事前の登録が必要です。現在、公式サイトから登録が可能で、定員に達し次第締切となるため、早めの申し込みをお勧めします。
イベントの詳細や登録は、ソラコムの公式サイト
こちらから確認できます。テクノロジーとスポーツの未来を体感し、新しい発見につながる貴重な機会をお見逃しなく。