登場するボーイズグループVIBYの挑戦
全員10代からなる日本人ボーイズグループ、VIBY(バイビー)が、2026年8月31日に予定されているデビューショーケースを目指して奮闘する様子を追ったドキュメンタリー番組『VIBY 159 Road to 武道館』が、ABEMAで放送中です。
番組の概要とVIBYの誕生
本番組は、VIBYが無限の可能性を秘めた新しいボーイズグループとして成長していく様子を159日間を通して紹介します。プロデューサーに、BTSやTOMORROW X TOGETHERを手掛けたキム・ミジョン氏を迎え、彼女が設立した新レーベル「Rii.MJ」から初めてのグループとして誕生しました。VIBYは「Voyage Into Bright Youth|輝く青春の旅路」というテーマを持つグループで、彼らの純粋で真摯な姿勢が魅力となっています。
初のゲリラライブ
7月1日に放送された#3では、VIBYのメンバーが初めて日本武道館を訪れる様子や、セルフライブに挑戦する様子が描かれました。武道館を目指す中、メンバーは仲間としての絆を深めながらさまざまな課題に直面します。特に印象的だったのは、札幌で行った初のゲリラライブでした。あいにくの天候の中、約40人の観客しか集まらず、武道館の目標1万人とは大きな差があったことが彼らに痛感させました。この経験が、メンバーにとって成長の糧となることを期待されています。
メンバー間の成長と葛藤
リーダーのIOは、チームの向上に努める中で、仲間とのコミュニケーションの重要性を実感します。サブリーダーのRENKIは、「IOがしんどくてもそれを言えない性格」という違いがメンバーの絆に影響を与えることを告白し、意見の不一致があったことを語ります。これからの方向性を決める中で、互いの気持ちを理解し合うことがどれほど大切かを学んでいきました。
先輩アーティストとの交流
また、最年少のKOTAROは、憧れの三代目 J SOUL BROTHERSのライブを見学し、演出の学びを深める姿も描かれました。リーダーのNAOTOさんとの交流を通じて、プロの視点からのアドバイスを受けることができ、VIBYは一歩ずつ目標に近づくチャンスをつかんでいきます。
結果を見つめ直すことの重要性
VIBYのメンバーたちは、実際のライブでの出来が全てではなく、その時間が未来への成長につながると心から理解し始めています。藤本美貴さんをMCとしたスタジオの出演者たちも、彼らの真剣な姿勢に感銘を受け、メンバーそれぞれの成長を見証しています。これらのエピソードを通じて、VIBYはただのアイドルグループではなく、能力を高め、成長する姿勢が映し出されています。
まとめ
ハードルが高い武道館を目指すVIBYの成長過程を描いた『VIBY 159 Road to 武道館』は、彼らの努力と挫折、成功が織り交ぜられたリアルな姿を届けてくれます。この番組は、多くの視聴者にとって感動的な体験となるでしょう。ABEMAでは、過去の放送を見逃し配信中ですので、ぜひVIBYの挑戦の軌跡に注目してください。