徳治昭童画展が博多阪急に再登場!
福岡の中心地、博多で人気の高い『徳治昭童画展』が再び博多阪急で開催されることになりました。昨年に好評を博したこの展覧会は、2026年4月15日から4月28日まで、博多阪急8Fアートシップにて開催されます。元々は子供たちの心をつかむことを目指して制作された作品が、何年経っても色褪せない魅力を持ち続けています。今回の展覧会では、徳治昭氏の温かくて重厚な童画の世界を隅々まで堪能できます。
特別な鑑賞体験
会場で展示される原画は、作品業界では稀によく見る能動的な雰囲気を醸し出しており、そこに立つとまるで物語の中に引き込まれるような感覚を覚えます。この期間中、作者本人が全日程で在廊予定であり、作品についての質問や感想を直接伝えられる貴重な機会でもあります。是非、気になる作品があればその場で意見を交わしてみてはいかがでしょう。
博多阪急は博多駅に直結しているため、買い物ついでの訪問はもちろん、雨の日でも安心してご来場いただけます。開催時間は10:00から20:00で、最終日は18:00までの特別な営業となっています。
山口市初開催の童画展
さらに、叔父の開催に続いて今度は山口市へ移り、再び『徳治昭童画展』が開催されます。会場は趣ある「洞春寺」。ここは、境内に馬やヤギがのんびりと過ごし、現代的な「令和大仏」が鎮座する独特な空間です。歴史的なものと現代アートが融合する、まさに特別な景観の中で童画を楽しめることになります。
この展覧会は、2026年5月2日から5月6日まで行われ、開催時間は11:00から18:00です。特に5月5日のこどもの日には、フィンガーペイントのワークショップも予定されており、指でらいおんサンを描くという楽しい体験ができる機会が設けられています。このワークショップは2回(11:00〜、14:00〜)ある予定で、定員は各回10名まで。参加費は550円で、すべての画材は会場で用意されているので、手ぶらでお越しいただけます。ただし、汚れてもいい服装での参加をお忘れなく!
このように、博多での展示とともに山口市での新たな出発も控えていますので、どちらもお見逃しなく。童画のもたらす心温まる世界が、訪れる皆様を待っています。
最後に
今回は、福岡と山口の両方で、徳治昭氏の作品に触れる素晴らしい機会が提供されます。子供から大人まで、幅広い年齢層が楽しめる内容なので、ぜひご家族や友人を誘って足を運んでみてください。これまでにない特別な体験を通じて、生活の中に童画の温もりを感じることができることでしょう。