『ウォレン夫人の職業』
2026-01-19 17:34:26

『ウォレン夫人の職業』がTOHOシネマズで公開!イメルダ・スタウントンの魅力に迫る

ナショナル・シアター・ライブ『ウォレン夫人の職業』が公開



1月23日(金)より、TOHOシネマズ日比谷を皮切りに『ウォ Warren の職業』が公開されます。この作品は、ジョージ・バーナード・ショーが130年以上前に書いた戯曲でありながら、現代にも通じる深いメッセージを含んでいます。

本作の特徴的な部分は、実の親子であるイメルダ・スタウントンとベッシー・カーターが出演し、互いに母娘の役どころを演じている点です。スタウントンは映画『ヴェラ・ドレイク』での名演によって英国アカデミー賞主演女優賞を受賞し、ミュージカルやストレートプレイでもその才能を発揮してきました。5度にもわたりローレンス・オリヴィエ賞を獲得したその実力は群を抜いています。

一方、娘役のベッシー・カーターは、ギルドホール音楽演劇学校を経て、多岐にわたるフィールドで活躍しています。2021年にはドラマ『ブリジャートン家』で全米映画俳優組合賞のアンサンブル賞にノミネートされるなど、そのキャリアを着実に築いています。

本編からの抜粋も必見


公開に向けて、本作の抜粋動画が解禁されています。親子の緊迫した演じ合いを是非スクリーンで体験してみてください。イメルダ・スタウントンとベッシー・カーターの白熱した演技は、観る者を引き込みます。

また、小田島恒志氏と松岡和子氏からのコメントも届いており、彼らはそれぞれの視点から本作の魅力を語っています。特に小田島氏は、「働いて、働いて、働いて...生き抜くための選択がこの作品には込められています」と述べており、観客に作品の深さを感じ取ってほしいとの思いが伝わってきます。松岡氏は、「旧来の価値観と新たな思考がぶつかり合う様は、現代にも通じるテーマです」と、その魅力を強調しています。

劇場情報


『ウォレン夫人の職業』は、以下の劇場で上映されます。
  • - TOHOシネマズ日比谷
  • - 池袋シネ・リーブル
  • - TOHOシネマズららぽーと横浜
  • - ミッドランドスクエアシネマ
  • - 大阪ステーションシティシネマ
  • - 札幌シネマフロンティア
  • - 熊本ピカデリー

作品概要


本作は、バーナード・ショーが手掛け、ドミニク・クックが演出を担当しています。上演時間は約1時間52分で、豪華なキャストが名を連ねており、イメルダ・スタウントン(『ヴェラ・ドレイク』『ダウントン・アビー』『ザ・クラウン』)、ベッシー・カーター(『ブリジャートン家』『ハワーズ・エンド』)、ケヴィン・ドイル(『ダウントン・アビー』)、ロバート・グレニスター(NTLive『かもめ』)が出演しています。

ストーリーは、時代を先取りした思考を持つ若き女性、ヴィヴィ・ウォレンの物語。彼女の母、ウォレン夫人は旧来の社会で生き抜くために独自のビジネスを展開しており、母娘の間には価値観の対立が生まれ、それが物語を進展させます。現代人にも響く普遍的なテーマを掲げたこの作品を、ぜひ劇場で体験してください。
公式HPはこちらから


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