日本最高峰の格闘技イベント
2026年7月18日(土)に広島グリーンアリーナで開催される『abc presents RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA』が、ABEMA PPVによって全試合生中継されることが決定しました。もう一つの注目ポイントは、第8代RIZINバンタム級王者ダニー・サバテロ選手が大会の注目カードについて毒舌解説を行う特別動画が、ABEMAの格闘公式YouTubeチャンネルで公開されたことです。
サバテロの独自視点
この企画では、サバテロ選手が毒舌を交えつつ、自身が出場するバンタム級タイトルマッチを含む注目カードを中心に、各選手や試合展開について熱烈に語ります。「俺こそがキングだ。いつだって調子がいいに決まってる」と言い切るサバテロ選手は、以下の3つのカードを特に注目しています。
1. 太田忍 vs. イリスベク・ティレノフ
サバテロ選手はこの試合について、「太田のレスリング技術は素晴らしいが、両選手ともにクソだ」とストレートに評価しつつ、太田選手の勝利を予測しました。これは、太田選手との再戦を視野に入れての意見かもしれません。
2. カルシャガ・ダウトベック vs. 萩原京平
両者のストライカーとしての実力を認めたサバテロ選手は、「全力で戦うはずだから期待できる」としながらも、ダウトベック選手に対して厳しい評価を下しています。彼は「ATTに毎日いるが、ダウトベック選手を見たことがない」と冷静に語り、その相手の危険性にも言及しました。
3. 平本蓮に対する挑発
SNS上での平本選手への挑発に関しても言及。「あいつはビッチだ」と厳しい言葉を並べながら、直接対決の意志を示唆しました。「俺が自費で招待するから、広島大会に来てもらって、試合後に駐車場でやりたい」と、試合外での熱い交流も期待させる発言を繰り広げました。
鹿志村とのタイトルマッチ
さらに、サバテロ選手は鹿志村仁之介選手とのバンタム級タイトルマッチについても触れ、「相手が誰だろうが関係ない。今回の試合では広島中を盛り上げるパーティーを開くつもりだ」と、自信に満ちたコメントを残しました。これにより、試合がただの対戦ではなく特別なイベントであることを強調しています。
過去の経験からのアドバイス
最後には、過去の自身の戦績を引き合いに出し、「鹿志村はKO率90%だが、彼が戦ってきた相手は良くない」と、冷静に戦力を分析しました。RIZINのセントラルな存在であるサバテロ選手の視点から、この大会がより意義深くなることが期待されます。
まとめ
ABEMAでは『RIZIN LANDMARK 15』を全試合生中継し、試合直前には前日計量も無料配信されることが決定。格闘技ファンにとって見逃せないイベントが、いよいよ近づいてきました。この大会に向けた選手たちの熱い闘志と、サバテロ選手の毒舌解説をぜひお楽しみください。