シンガーソングライター三上隼、15周年記念の挑戦
埼玉県秩父市出身のシンガーソングライター、三上隼が活動15周年を迎え、その記念となるホールワンマンライブを実現させるべく、クラウドファンディングをスタートしました。2026年11月8日に開催される本ライブは、地元である秩父宮記念市民会館にて、1000人を動員することを目指しており、その準備資金を集めるために、1月5日よりMotionGalleryにて資金募集を行います。
クラウドファンディングの概要
三上隼の15周年記念プロジェクトは、3つの主要な目標に分かれています。まず、2026年11月に秩父宮記念市民会館でのワンマンライブを成功させ、1000人を動員すること。そして、地元にゆかりのある楽曲を収録した「秩父テーマソング集CD」の制作、最後に、活動の歩みを追ったドキュメンタリー映像を毎月YouTubeで公開することです。
このプロジェクトでは、目標金額が150万円に設定されており、集まった資金はCD制作やドキュメンタリー映像の制作費に充てられます。これにより、三上隼は地元の魅力を広く伝え、さらに多くの人々に秩父を訪れてもらうことを目指しています。
三上隼の音楽と地元への愛
三上隼は、秩父を愛するシンガーソングライターとして知られています。これまでには、秩父鉄道の公式ソング「ハッピー☆ハッピートレイン」や、龍勢祭のテーマソング「龍勢 〜想いを乗せて〜」といった地元に根ざした楽曲を手がけ、秩父のさらなる活性化に貢献してきました。特に、2022年には自ら主催した「彩魂祭」にて、多くの地元ファンと楽しいひとときを過ごすことで、彼の音楽は地域の人々の心に深く根付いています。
フィードバックの充実
過去のライブでは、コロナ禍にもかかわらず多くのお客に来場頂き、その日の思い出は今でも多くの人々に語り継がれていますが、三上隼にはまだ心の底に熱い思いがあるようです。「もっと大きな盛り上がりを目指して、満員の会場で、皆と一緒に特別な時間を共有したい」という強い願いが、今回のクラウドファンディングに込められています。
地元活性化へ向けた思い
三上隼は、クラウドファンディングを通じて得られる支援によって、地元秩父のさらなる魅力を引き出し、より多くの人々に知ってもらうきっかけを作りたいと考えています。彼にとって、このプロジェクトは音楽の枠を超えた包括的な地域活性化の一環であり、音楽と地域が一体となる新たな挑戦となっています。
未来へのメッセージ
これからの活動において、三上隼はさらなる飛躍を目指し、自身の音楽活動を深化させていきます。これまで支えてくれたファンへの感謝を胸に、彼の音楽がどのように展開していくのか、今後の動向にも注目です。15周年の記念ライブ、そして新しい音楽と映像がどのような形で私たちに届けられるのか、期待が高まります。皆さんも、その一部を支えるために、ぜひクラウドファンディングへの参加を考えてみてください。秩父での新たな歴史を共につくりましょう。