伊勢志摩の魅力を充電しながら楽しむ新しい旅のスタイル
三重県志摩市に位置する「志摩スペイン村」と「賢島宝生苑」が、この度エレクトリックビークル(EV)向けの充電インフラを強化しました。ミライズエネチェンジ株式会社によって、これらのリゾート施設に6kWの普通充電器が合計10口設置され、公式に運用が開始されます。これにより、訪れる客はバッテリー残量を心配せずに伊勢志摩の素晴らしい自然や文化を余すところなく体験できます。
旅行者に嬉しい充電環境の提供
充電器が設置されることで、訪れた多くの家族連れや個人旅行者は、リゾートでリラックスしながら充電を行うことが可能になります。志摩スペイン村が2026年2月14日にサービスを開始するのに対し、賢島宝生苑ではすでに利用可能です。充電器の最大出力は6kWで、すべてのEVやPHVに対応しており、充電中に観光や宿泊での楽しいひとときを過ごすことができます。特に長時間の滞在を計画している旅行者にとって、充電中の待機時間を有効に使える点が嬉しいポイントです。
シームレスな充電体験
さらに充電をより快適にするために、専用アプリを活用したシームレスな体験が実現されています。このアプリでは、充電器の空き状況の確認から決済までをスマートフォン一つで完結させることが可能です。事前にアプリをダウンロードしておくことで、ストレスフリーな充電が体験できます。
設置概要と利用方法
充電器は、以下のように設置されています。
- 所在地: 三重県志摩市磯部町坂崎(第一駐車場)
- 充電器口数: 6口(2026年2月14日から利用開始、駐車料金は別途必要)
- 所在地: 三重県志摩市阿児町神明718-3
- 充電器口数: 4口(すでに利用可能)
充電方法は、EV充電エネチェンジアプリ、充電カード、TOYOTA Wallet、ENEOS Charge Plusなど多様な手段に対応しています。充電ケーブルも約5mと長めに設計されており、移動が容易です。
EV充電エネチェンジの役割
ミライズエネチェンジは脱炭素社会を目指し、2021年11月からEV充電サービスを開始。全国の商業施設や宿泊施設に数多くの普通充電器を設置しており、2026年1月には累計設置口数が10,000口を超える見込みです。アプリのダウンロード数も業界No.1を誇り、多くの方々に利用されています。
まとめ
志摩スペイン村と賢島宝生苑におけるEV充電器の設置は、観光地における新しい旅のスタイルへとつながるでしょう。充電と観光を両立させたこの取り組みは、伊勢志摩を訪れるすべての方により快適で安心な旅行体験を提供するだけでなく、環境に配慮した持続可能な観光を推進していく重要なステップです。祝福された自然と文化の中で、心ゆくまで充電と観光を楽しんでいただければと思います。