『Akasaka AKANE Night』
2026-06-03 10:22:24

一夜限りの没入体験『Akasaka AKANE Night』赤坂氷川神社で新たな世界を発見

一夜限りの没入体験『Akasaka AKANE Night in 赤坂氷川神社』



2026年6月15日、東京都港区の赤坂氷川神社にて、一夜限りの特別なイベント『Akasaka AKANE Night in 赤坂氷川神社』が開催されます。このイベントは、株式会社宇悦が主催し、一般財団法人赤坂クリエイティブ財団による助成を受けて実現されるものです。チケットは現在ECサイトで販売中です。

境内が茜色に染まる夜の体験



赤坂氷川神社は1000年以上の歴史を持ち、その神秘的な雰囲気が多くの人々を魅了しています。この夜、神社の境内は日が暮れるにつれ、茜色に染まり、まるで異次元に誘う荘厳な空間に変化します。『Akasaka AKANE Night』は、境内全体をひとつのアート作品として捉えた没入型のインスタレーションであり、来場者はその世界観に深く浸ることができます。

イベントは、エントランスエリアから始まります。キャンドルの灯る参道を歩き、荘厳な雰囲気を感じながら、イベントのテーマ「茜」をイメージした特製ドリンクを楽しめるバーエリアへと導かれます。そこでは、飲物とともに、ダンサーや和太鼓演奏家による圧巻のパフォーマンスが展開されます。

来場者は、茜色のドリンクを手に持ち、レーザーと照明の演出に合わせて響く和太鼓の音に身を委ねることができ、日常とは異なる感覚の中に没入することができるでしょう。ぜひ、この特別な瞬間を五感で体験してください。

「茜」のテーマが描く日本の歴史



本イベントの核となるテーマは、日本古来の染料植物である「茜(あかね)」です。この植物は非常に古い歴史を持ち、一説によると卑弥呼が魏に献じた絹の袖も、この茜の根から染められたものでした。万葉歌人たちもこの赤を詠み、茜は日本の伝統的な色の象徴として長い間歌われてきました。

赤坂の地名の由来には、かつて「茜坂」と呼ばれた坂にも茜が群生していたという伝承があり、今ではその記憶も薄れつつあります。しかし、赤坂氷川神社の境内では、この失われた茜草が再び育てられ、地域の文化を再興する役割を果たしています。

国内外から集結したアーティストたち



この特別なイベントには、宇悦のメンバーをはじめ、さまざまな分野で活躍するアーティストが参加します。特に、海外のイベントでも実績を持つアーティストGENDAIによるレーザー演出や、照明・装置を手掛ける気鋭の作家たちのクリエイティブなパフォーマンスが見どころです。バーエリアでは、日本一のコントーションパフォーマンスを誇る茉莉花 Marikaが登場し、その柔軟な身体表現で観客を魅了します。衣装制作には、有名アーティストの衣装も手掛ける堀川和紗が関与し、見る者の目を引くことは間違いありません。

開催概要とアクセス



  • - 公演名: Akasaka AKANE Night in 赤坂氷川神社
  • - 日時: 2026年6月15日(月) 18:00開場 / 19:00開演 / 20:00閉場
  • - 会場: 赤坂氷川神社(東京都港区赤坂6-10-12)
  • - 主催: 株式会社宇悦
  • - 助成: 赤坂クリエイティブ財団

普段とは違った赤坂氷川神社の姿を楽しみながら、文化と歴史を感じ、茜の世界に浸る貴重なチャンスです。この一夜限りのイベントをどうぞお見逃しなく!


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