同朋高校サッカー部が新たな挑戦を開始します
愛知県名古屋市に位置する同朋高校サッカー部が、11月21日12時より、スポーツ専門クラウドファンディングサイト「スポチュニティ」でプロジェクトを始動させます。このプロジェクトは「同朋高校サッカー部独自クラブと創る、世界基準の育成#夢を目標に」というタイトルのもと、目標金額300万円を目指し、選手たちの国際的なキャリアへの道をサポートするためのものです。
プロサッカーチームとの連携
同朋高校サッカー部は、ドイツのブンデスリーガ1部に所属するプロチーム「ボルシア・メンヒェングラートバッハ」とのパートナーシップ契約を結びました。これは、選手たちが世界への扉を開くための大きなステップです。ボルシアMGはスポーツ界でも若手選手の育成に定評があり、この提携を通じて、同朋高校の選手たちもプロレベルの指導を受けられる機会を手に入れます。
夢を現実にする環境
これまでに同朋高校サッカー部からは、20名以上の選手が海外での挑戦を果たしています。クロアチアやスペイン、イタリア、ブラジルなど、さまざまな国で活躍する選手たちの背中を押すための環境が整っています。サッカーを始めたときに持っていた「夢」を実現可能な目標に変えるためのサポートを、同校は全力で行っています。
同朋高校サッカー部は、冬期にはボルシアMGのスタッフを招いてトレーニングキャンプを実施する予定です。これにより、日本の若きアスリートたちが世界水準のトレーニングを受け、さらに成長する機会を与えられます。加えて、選手たちはドイツへのサッカー留学の支援も得られることでしょう。
支援は夢の実現に繋がる
今回のクラウドファンディングでは、ボルシアMGのユニフォームやロゴを使用した返礼品も用意しています。具体的には、公式ユニフォームTシャツをプレゼントし、この特別な機会を逃さず手に入れることができます。温かい応援をいただいた方には、さらに感謝の意を込めたサポートを行い、選手たちの挑戦を共に支える仲間となっていただければと思います。
未来への展望
この新たな取り組みはまだ始まったばかりです。同朋高校サッカー部は、国際的な競技者を育成する日本の拠点としての役割を果たすべく、一歩一歩進んでいく決意です。公教育機関が独自に世界と繋がるモデルを構築することで、育成の多様化も期待できるのではないでしょうか。また、国際連携を持つ高校が増えることにより、高校サッカーが「青春の舞台」から「世界との窓口」へと進化していく可能性が広がります。
このプロジェクトに参加することで、皆さんもサッカー界の新しい層を支える一員となっていただけます。選手たちが描く夢を「目標」として実現できるよう、同朋高校サッカー部の挑戦を一緒に見守り、応援していきましょう。
プロジェクト概要
- - 支援募集期間: 2025年11月21日(金)12:00~12月21日(日)23:59
- - 目標金額: 300万円
- - 支援金使途: 冬期キャンプ実施、ボルシアMG各種サポート、通訳報酬、ユニフォーム制作費用など
プロジェクトURL
こちらからプロジェクト詳細をご覧いただけます。
サッカーを愛する皆様からのご支援、一緒に選手たちの夢を実現するために、ぜひ応援をよろしくお願いいたします!