桜音夜2026
2026-01-16 20:22:45

平安神宮で桜と音楽を楽しむ「桜音夜2026」開催決定

平安神宮で心に残る春の夜を体験しよう



2026年4月1日から5日まで、平安神宮で「桜音夜2026」が開催されます。このイベントは1989年に始まり、春の京都を彩る重要な催しとして長年愛されてきました。新たに「桜音夜」として生まれ変わったこの催しは、平安京の千二百年の歴史と雅やかな紅しだれ桜に包まれ、特別な夜を人々に届けます。

ぬくもり溢れる歴史的空間



平安神宮は、明治28年に建立され、京都の文化と歴史が息づく場所です。イベント期間中は、通常の日中とは異なり、御社殿や庭園が荘厳にライトアップされます。この幻想的な光景は、見る者の心を打つことでしょう。特に、紅しだれ桜が夜空を照らす光景は、日本の春の美しさを象徴するものです。

音楽とともに心を開放



「桜音夜2026」では、ライトアップされた神苑を散策しながら、アーティストたちによる生演奏も楽しめます。入場者が自由に音楽を楽しむ空間が設けられ、演奏は二部構成で行われます。第1部と第2部の間には完全入替制があり、参加者はそれぞれの時間帯に分かれて演奏を楽しむことができます。

今年の出演アーティスト



  • - 第一夜(4月1日):著名な雅楽演奏家である東儀秀樹とその息子、東儀典親。
  • - 第二夜(4月2日):ユニークな音楽キャリアで知られるBudo。
  • - 第三夜(4月3日):著名なピアニスト、菊池亮太。
  • - 第四夜(4月4日):人気シンガー、手嶌葵と実力派ピアニスト、ござ。
  • - 最終夜(4月5日):男性ヴォーカルユニット、REAL TRAUM。

これらのアーティストたちが織り成すパフォーマンスは、参加者に感動を与えること間違いなしです。各日とも個性豊かなアーティストが揃い、音楽と桜の美しさが融合した空間で、洗練された春のひとときを体験できます。

チケットのご案内



「桜音夜2026」のチケットは、複数の種類があります。
  • - 入場券:大極殿と南神苑を桜のライトアップエリアで楽しめる、前売り1,500円、当日2,000円。
  • - コンサート付き入場券:全エリアを鑑賞可能で、前売り3,000円、当日4,000円。
  • - お食事付き入場券:京会席を楽しんだ後、コンサートに参加できる特別チケットも用意されています(前売り15,000円)。

前売りチケットは、2026年1月31日から一般販売されます。また、先行販売も計画されており、チケットの取り扱いはイープラスなどの各種サービスで行われますので、早めのチェックがおすすめです。

まとめ



桜と音楽の調和を楽しむ「桜音夜2026」は、平安神宮の美しい夜の風景のもと、貴重な文化体験を提供します。春の訪れを感じるこの特別なイベントで、心に残るひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。特別な瞬間を見逃さないよう、ぜひご参加ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

関連リンク

サードペディア百科事典: 平安神宮 桜音夜 京都イベント

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。