ノイトリックが出展
2026-05-28 08:56:30

コネクタートップブランドノイトリックが東北映像フェスティバル2026に出展

コネクタートップブランドノイトリックが東北映像フェスティバル2026に出展



リヒテンシュタイン侯国を拠点とするコネクターブランド、ノイトリックの日本法人であるノイトリック株式会社は、2026年6月4日(木)から6月5日(金)にかけて、仙台国際センターで開催される「東北映像フェスティバル2026」に出展します。これに伴い、同社は業界のニーズに応えた製品を多数展示し、最新の技術を披露する予定です。

注目の展示内容


ノイトリックブースでは、業界標準となる各種コネクターをパネル展示として紹介します。特に注目を集めるのは、ホコリ問題を解決するために開発されたカメラケーブル「Dragonfly」です。この製品は、レンズフェルールという拡大ビーム方式を用いた堅牢なカメラコネクターで、埃の多い環境でも安心して使用できます。

Dragonflyの特長


「Dragonfly」は、汚れに強く、お手入れも容易なため、高い信頼性を保ちながらもクリアな映像を実現します。耐候性も高く、篏合時の保護等級はIP68を達成しています。このコネクターは、アセンブルされた状態での販売が行われ、特に映像制作現場での使い勝手を考慮しています。また、一般的な放送局で使用される各種ケーブルの変換ボックスや変換ケーブルも取り揃えていますので、現行の機材を最大限に活用できる環境を整えています。

新プラットフォーム「Unicorn Platform」


さらに、ISE(Integrated Systems Europe)の展示会で高い注目を集めた「Unicorn Platform」も展示されます。このプラットフォームは、ノイトリックの電源コネクタ「TRUE1」の思想を基にしたもので、屋外でも安全に使用できる優れた機能を持っています。長年、電源とデータのコネクタが別々に使用されてきた現場のニーズに応え、革新的な接続ソリューションを提供します。具体的には、データ接続領域にTRUE1の設計思想を拡張し、よりシンプルで効率的なコネクターシステムを実現します。当日の展示では、このプラットフォームのモックアップもご覧いただけます。

イベント参加のご案内


東北映像フェスティバル2026の基本情報:


  • - 会期: 6月4日(木)~ 6月5日(金)
  • - 開催時間: 10:00~17:00
  • - 会場: 仙台国際センター展示棟
  • - 入場料: 無料

本展示会は、映像業界関係者にとって見逃せない機会です。ノイトリックの新製品や技術に直接触れることのできるチャンスをぜひお見逃しなく!詳細や事前登録については公式サイト(https://tohoku-eizofes.jp/)をご覧ください。


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