東野幸治と安村が巡る小樽散策の魅力
1月25日(日)22時から放送されるBSよしもとの人気番組『東野ぶらぶらチーキーズ』。今回は、東野幸治ととにかく明るい安村がゲストとして、小樽市を探索します。この番組は、ゲストとともに各地の魅力を発見する様子を映し出し、地元の人々におもてなしを受けながら美味しい料理や絶景を楽しむ内容です。
歴史的建物「旧日本郵船株式会社小樽支店」
今回は、北海道の住みます芸人・アライヒカリの案内で、国指定重要文化財である「旧日本郵船株式会社小樽支店」を訪れます。この建物は、2025年に日本遺産に認定される予定で、明治時代の面影を残す歴史的な建造物です。また、ここは「北海道の「心臓」と呼ばれるまち・小樽」の一部として、観光スポットとしても注目です。
安村は北海道出身にも関わらず、この建物の詳細を知らなかったため、東野の「事前に調べておかないとプロとしてどうなん?」という突っ込みに思わず苦笑い。観光専門のプロとして、事前の下調べの大切さを再確認しました。
館内では、当時の椅子が置かれた貴賓室や会議室、スチーム暖房の装置についても訪れた際に紹介され、歴史の深さに触れることができました。訪問者たちは、この貴重な歴史的空間を楽しみながら、視覚的にも心に残る体験をすることができました。
焼肉体験での懐かしい思い出
次に二人は「焼肉 大仁門 東雲店」でディナーを楽しみます。お店では小樽ビールで乾杯しながら、新鮮なジンギスカンに舌鼓を打ちます。盛り上がる中、東野は自らの若手時代を回顧し、当時は裸でテレビに出ることが多かったことを語ります。「仕事の7割が裸だった」と語り、放送法の縫い目をくぐり抜けていた過去に思いを馳せながら、豪快なエピソードで一同を楽しませます。
安村は、番組の収録に来た際の緊張感を告白。「東野から『おもんないねん』と直接言われそうで怖かった」と冗談めかしながら述べました。この微笑ましいやり取りは、本番組の魅力の一つです。
さらに、安村は同郷のEXILE SHOKICHIから教わった肉の焼き方を披露します。店長もその腕前を絶賛し、どのように焼くかを見逃せないポイントに。バラエティ番組ならではの楽しい食文化の交流が見られ、観ている側もワクワクが止まりません。
建築と食のコラボレーション
続いて、明治時代の建築物を利用した「小樽バイン」にて、小樽ワインやバインフォンデュを味わいます。東野と安村は、なかなか笑わない店長とのやり取りに挑む姿が記録され、笑いが絶えない展開を繰り広げます。地元の日常を感じさせる一コマを楽しむことができるでしょう。
番組『東野ぶらぶらチーキーズ』は、毎月最終日曜日の22時から放送されます。これを観逃した皆さんも、BSよしもとアーカイブページやYouTube「BSよしもと公式チャンネル」でアーカイブが視聴可能です。小樽の魅力とともに、東野と安村のユーモラスなやり取りをお楽しみに!