チームPライブ報告
2026-07-06 16:38:31

初のチーム単独ライブ『BLACK ONE-MAN Painted P』が渋谷で大成功!

ブラックスター -Theater Starless- チームP初の単独ライブレポート



2026年6月26日に『ブラックスター -Theater Starless-』のチーム制単独ライブ「BLACK ONE-MAN Painted P」が渋谷ストリームホールで開催されました。このライブは、株式会社DONUTSによる大ヒットワルメン応援&リズムゲーム『ブラックスター』から生まれたもので、昼夜両方の公演が完売と大盛況でした。特に普段とは異なる形式のチーム単独ライブに期待が寄せられました。

人気ゲームが生み出したライブパフォーマンス


“ブラックスター -Theater Starless-”は、プレイヤーが個性豊かなキャラクターたちと共に音楽を楽しむゲームです。その中でもチームPは特にファンの支持が高く、このライブは彼らの魅力を直接感じられる貴重な機会です。

開演前から会場はファンのエネルギーに包まれておりました。オープニングが始まると、出演者のシルエットがグリーンのライトに映し出され、一気に期待感が高まります。まずは新曲「約束の虹の向こうへ」が披露され、会場全体が一瞬でチームPの色に染まると歓声が広がりました。

スペシャルな演出と楽曲


続くセットリストには、昨年のチームP周年曲や、各キャストの個性が光る楽曲が揃い踏み。Kradnessとスタンガンのボーカルによる「希望の旗のもとに」では力強い歌声が会場を包み込み、聴衆の心を掴みました。観客の期待に応えようと、チームPメンバーはそれぞれが持ち味を活かしたパフォーマンスを披露。例えば、choroが浴衣姿で「残紅の行方」を歌った際には、場内が一瞬静まり、次第に拍手とともに熱気が上がっていく様子が見受けられました。

さらに、「雨傘」では、ストーリーを再現した演出で観客を惹きつけ、静けさと緊張感を醸し出す場面を作り上げます。曲の合間に挿入されるMCでは、ファンとの一体感を感じるようなトークが繰り広げられ、会場は笑いと歓声の渦に包まれました。

サプライズ告知と感動のエンディング


昼公演では「ひなげし」や「閃光の果て」を披露し、夜公演ではさらに「はつ恋」や「Beyond the Door」が続きます。両公演の締めくくりに、お知らせされたサプライズ情報として、真珠の『Casting Series』の実装と、チームPのフルボイス化が告知されると、会場は一瞬で歓喜に包まれました。

そして、イベントのハイライトは、来場者から寄せられた応援コメントが書かれた「旗」と共に登場した全出演者による「虹の彼方へ」のパフォーマンスです。感動のフィナーレを迎え、チームPの色に彩られた渋谷の空間は大歓声に包まれ、素晴らしい思い出として刻まれました。

まとめと次回予告


初めてのチーム単独ライブとして、ファンの期待に応えた「BLACK ONE-MAN Painted P」は大成功でした。今後もチームPは新たなサプライズを用意し、ファンを楽しませていくことでしょう。さあ、次回のパフォーマンスは何が待っているのか、注目です!

ライブのアーカイブ視聴チケットも販売中で、チケットを手に入れた方はぜひ、再度感動の瞬間を味わってみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: ライブ ブラックスター チームP

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。