女性視点の防災
2026-02-26 13:00:29

防災を女性の視点から考えるWEHealth2026の特別企画開催

WEHealth2026 – 女性のための新しい視点の防災



イベントの概要


2026年3月6日と7日、東京都原宿のWITH HARAJUKUで、国際女性デーに合わせた体験型フェス「第6回 WEHealth2026」が開催されます。今年は新たに「WEHealth INSIGHTS」という特集が設けられ、「防災 × 女性のカラダとココロ」というテーマで企画が展開されます。このイベントは、単なる情報提供にとどまらず、女性の視点から防災について考えることを目的としています。

WEHealth INSIGHTS の目的


WEHealth INSIGHTSでは、女性が直面する防災に関する様々な問題に光を当て、防災をより身近に感じてもらうことを目指しています。日常生活において、どのように防災を自分自身と結びつけるのかを考えさせる機会を提供します。例えば、災害が生じた際に、生理中であった場合や体調が不安定な場合など、特有の状況に応じた備えが必要です。

こうした視点から、より具体的な知識と知恵を学ぶことができます。また、自分自身の暮らしやライフスタイルに即した形で防災を考えることが重要です。

展示や体験コンテンツ


会場では、女性の目線で見た防災に関する知識のパネル展示や、「フェムケア備蓄」テーマの商品が紹介されます。また、来場者には「フェムケア備蓄チェックシート」も配布され、非常時に必要なアイテムを見逃さないための手助けとなります。

さらに、災害を個人的な問題として捉え直すための参加型コンテンツも用意されています。専門的な防災知識にとらわれない、身近な生活を意識した内容が特徴です。

トークセッションの詳細


特別トークセッションでは、著名なゲストたちが登壇します。メインテーマは「その防災、本当に“わたし向け”ですか?」で、女性のカラダやココロに寄り添った新しい防災の視点を探ります。このセッションでは、参加者自身が「もし自分だったら?」と問いかけながら防災について考えていきます。

登壇者には、コラムニストの犬山紙子さんや医療法人社団ウィミンズ・ウェルネスの理事長対馬ルリ子先生、防災アナウンサーの奥村奈津美さんが参加。彼女たちは女性の健康や生活におけるさまざまな課題を抱える中で、どのように防災を日常に生かせるかを語ります。

参加方法と日程


このように盛りだくさんの内容が用意されているWEHealth2026は、入場無料(事前申し込み要)で参加できます。日程は2026年3月6日(金)から7日(土)の11:00〜17:00です。オンラインでのチケット取得も可能です。

まとめ


WEHealth2026の「防災 × 女性のカラダとココロ」特集企画は、避けがたい災害に備えるための新たな視点を提供します。女性のライフステージに寄り添った内容で、参加者が自分自身の生活に必要な防災を見つめ直す機会を提供します。あなたもこの機会に、ぜひ自分の防災への備えを再考してみてはいかがでしょうか。


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