将来を担うゴールボール選手たちの熱き戦い
2026年7月19日(日)と20日(月・祝)に埼玉県所沢市の所沢市民体育館で、「2026日本ゴールボール選手権大会 女子予選大会」が開催されます。この大会は、全国のクラブチームが集い、国内の頂点を決める大きな舞台。参加チームは全部で10チームで、その中から上位6チームが決勝大会に進む権利を得ます。今年も競技者たちのハイレベルな戦いが期待されています。
ゴールボールの魅力とは
ゴールボールは視覚に障害を持つ選手だけでなく、晴眼者も参加できるユニバーサルスポーツです。全選手がアイシェードを着用し、特別なボールの鈴の音を頼りにプレーをします。このルールにより、視覚に関わらず、選手同士の戦略や心理戦が重要視されるのが特徴です。また、9m×18mのコート上で繰り広げられるスピードとパワー溢れるプレーは、観客を熱狂させる要素です。
参加チームの紹介
出場の10チームは、Pool AとPool Bに分かれて競技が行われます。Pool Aには、筑波大学附属視覚特別支援学校を拠点とするELFI、江戸川区スポーツセンターのコムジン、そして新たに活動を開始したRE☆STARTSなどが名を連ねています。Pool Bでは、千葉県我孫子市のOHANAや、福岡視力障害センターのなでしこ、さらに歴史ある筑波大学附属チームが参加します。各チームの活動年数や拠点は異なりますが、全てのチームが日本一を目指して熱い戦いを繰り広げます。
特別な体験を会場で
観客は、この貴重な大会を直接体験することができます。普段なかなか触れることのないゴールボールの魅力を、実際のプレーを通じて感じられるチャンスです。また、JPGA公式YouTubeチャンネルでは生配信も予定されており、会場に足を運べない方でも、リアルタイムで試合の迫力を楽しむことができます。
大会の詳細情報
- - 開催日時: 2026年7月19日(日)10:00開始予定、20日(月・祝)9:30開始予定
- - 会場: 所沢市民体育館(〒359-0042 埼玉県所沢市並木5丁目3番地)
- - 主催: 一般社団法人日本ゴールボール協会
選手たちの真剣な表情に、あなたも熱くなってみませんか?ゴールボールの戦いをこの目で見届けてください。観戦を通じて、参加チームへの熱い声援をお届けしましょう!