横浜マラソン2025が近づく!
横浜の秋の風物詩である「横浜マラソン」が、いよいよ10月26日(日)に迫っています。この大会では、29,000人以上のランナーが著名な港町・横浜を駆け抜けます。今回は、フルマラソン化10周年を迎えた記念行事や、ランナーを応援する多彩な取り組みについてお伝えします。
フルマラソン化10周年を祝う特別なイベント
今年の大会は10周年を祝い、特別にデザインされたロゴやシティドレッシングで横浜市内を彩ります。これにより、マラソンまでの期間も街全体が盛り上がりを見せることが期待されています。特に、前日には「フィニッシュテープを切ってみよう!」という親子参加型のイベントが開催され、1/100フルマラソンを体験することができます。
BMOバンクーバーマラソンとのコラボレーション
また、今年7月に締結したカナダのBMOバンクーバーマラソンとの連携による特別な取り組みも行われます。大会当日には、横浜市内在住の男女1位ランナーには次回のバンクーバーマラソンの出走権が贈られ、さらに特別な渡航・宿泊サポートもあります。こうした国際的な交流が、横浜マラソンのさらなる活性化を促進します。
横浜マラソンフェスタ2025の詳細
大会当日は、フィニッシュ会場となる臨港パークで「横浜マラソンフェスタ2025」が開催されます。このフェスタでは、協賛社による出展ブースや、美味しいキッチンカーの出店、さらにはフルマラソンやみなとみらい7kmランの表彰式、そして人気キャラクター・パウ・パトロールのパフォーマンスなどが行われます。
ぜひ、ランナーの皆さんやその応援者、一般の方々も楽しめるイベントが盛りだくさんなので、みなさまのご来場をお待ちしております。
アイデアを盛り込んだバックヤードツアー
大会前日の特別企画として、岩崎学園との連携によるバックヤードツアーも企画されています。このイベントではボランティア体験やフィニッシュ体験ができ、すべての参加者にランニングイベントの魅力を体感していただけます。ぜひ、この機会に横浜マラソンの裏側を覗いてみてはいかがでしょうか。
ランナーを応援するユニークな取り組み
横浜マラソンでは、地元の食品を使った「ラッキー給食」が人気です。事前に選ばれたラッキーランナーに対して、個数限定で「食べられたらラッキー!」な給食を提供。さらにオンライン投票を通じて、どの給食が素晴らしいかを選ぶ楽しむことができます。
また、コース内では「給水パフォーマンス」として、チアリーダーやバンド演奏、サンバなどのエンターテインメントが実施され、ランナーを盛り上げます。フィニッシュ後には、横浜みなとみらい万葉倶楽部の特別入場割引などの特典も用意されています。
大会を通じた横浜の魅力発信
横浜マラソン2025では『する、みる、ささえる』という理念のもと、全ての人が楽しめるイベントを目指しています。ボランティアとしてサポートすることや、観戦を楽しむこと、そのどちらもがこの大会の素晴らしさを感じられる方法です。また、横浜の新たな魅力を発信する機会としても、ぜひご参加ください。
参加の皆さまへ
「横浜マラソン2025」の開催は、皆さまの応援なしでは成り立ちません。会場に足を運び、この素晴らしいイベントを一緒に楽しみましょう。当日は、数多くのブースやアクティビティが皆さんを待っています。どなたでも楽しめる内容になっていますので、ぜひお越しください。みなさんのご参加を心よりお待ちしています!