シニア向けeスポーツプロジェクトのご紹介
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)高知支部が、70歳代のドライバーを対象にした
「第1回eスポーツ活用による運転寿命延伸プロジェクト」を1月21日に開始します。このプロジェクトは、シニア層の交通安全施策の一環として、eスポーツを通じて運転能力や認知機能の向上を図ることを目的としています。
プロジェクトの背景
近年、高知県でもシニアドライバーにおける交通事故の増加が懸念されています。公共交通機関の減便が続く中、運転を続けるシニア世代の安全を守るために、何か新しいアプローチが必要です。そこで発表されたのが、このeスポーツを活用したプロジェクトです。
このプロジェクトでは、参加者がeスポーツを体験しながら、運転能力や注意機能がどのように変化するのかを観察・検証します。運転シミュレーターを使用し、最新のデータを収集することで、健康促進と運転寿命の延びに繋げたいと考えています。
プロジェクトの内容
参加者は、以下のプログラムに参加することになります。まず、1月21日には説明会を実施し、シミュレーター体験を行います。
日程詳細
- - 説明会:1月21日(水)13:00〜16:00
- - シミュレーター体験:1月21日(水)と3月3日(火)13:00〜16:00
- - eスポーツ体験:全8回
- 初回1月21日(13:00〜15:00)
- 以降は2月3日、6日、10日、13日、17日、20日、24日、27日の各日14:00〜15:00
対象者と参加条件
このプロジェクトは70歳代で運転をしている健康な方が対象です。参加者は全日程に参加し、データ取得に協力いただく必要があります。また、スマートフォン(iOS 12以上またはAndroid 6以上)をお持ちでなければなりません。参加費用は無料ですが、
定員は12名としています。申し込みは急がれる方が良いかもしれません。
参加申し込みについて
参加を希望される方は、
高知市基幹型地域包括支援センターにお電話でお申し込みください。締切は1月20日(火)ですが、定員に達し次第締め切りますので、ご注意ください。
問い合わせ先
- - 高知市基幹型地域包括支援センター:088-823-4014
- - JAF高知支部:088-882-0311(平日10:00〜17:00、土日祝除く)
このプロジェクトは、高知県におけるシニアドライバーの運転能力を向上させ、交通安全に寄与することを目指しています。興味のある方は、ぜひ参加をご検討ください。あなたの運転寿命を延ばし、健康的なドライビングライフを楽しむチャンスです!