『Tropic』第2号発刊記念
2026-07-30 12:42:31

新しい創造の波!『Tropic』第2号発刊を記念したトークライブの全貌とは

2026年8月24日、創造的なインスピレーションをテーマにした紙の雑誌『Tropic』が第2号を発刊します。この日、三省堂書店神田神保町本店では、特別なライブイベントが行われることが決定。参加には注目のアーティスト、大木伸夫氏(ACIDMAN)といとうせいこう氏が名を連ね、彼らの独自の視点からさまざまな話題が展開されます。

今回の『Tropic』は、「知の熱帯を創り出す」をテーマに、アートや音楽、文学などのクロスオーバーを楽しめる内容が盛り込まれています。表紙は、一般的な雑誌とは一線を画し、紙質やデザインにこだわりがあり、手に取りたくなること間違いなしです。

イベントは、21:00からスタートしますが、参加受付は20:40から始まります。会場参加者には『Tropic』第2号の限定版もセットになり、参加費4900円です。また、オンラインでも参加ができ、こちらは1650円でお楽しみいただけます。事前の予約が必須となっており、訪れる前に公式ページからの申し込みを忘れずに!

さらに、注目すべきは大木伸夫氏がプロデュースしたスニーカー「TERRA」の限定販売です。ブランド名の「FICCIONES」は、アルゼンチンの著名な作家ボルヘスの作品集に影響を受けて名付けられました。また、スニーカーの名「TERRA」は地球や大地を意味しており、物理的な存在と精神的な深みを象徴しています。

大木氏は音楽活動に加え、小説家としても新たな道を歩み始めています。その初小説『フリースター』は、彼のバンド名や事務所名でもある「FREE STAR」を冠したもので、ある惑星で生活する少年と父親の物語を描いています。この作品は、宇宙や科学に対する彼の深い興味を反映しており、音楽と文学の融合が見どころです。

今回のトークライブでは、いとうせいこう氏が自身の企画「オトナは!」のMCを務め、二人のアーティストの独自の視点や体験を通じて、創造性について広く探求する時間が用意されています。音楽だけでなく、文学やアートの新しい可能性について、ぜひこの機会に触れてみてはいかがでしょうか。

最後に、参加者はこのトークライブで語られる新たなインスピレーションや情報を手に入れ、自身の創造活動に繋げていけることを期待しています。生の声を通じて、アートと音楽、そして文学の魅力を体感できるこの催しに、ぜひご参加ください。イベントの詳細や予約は公式サイトをチェックしてみてください。今夏の注目イベントとなること間違いないでしょう。


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