ぱーてぃーちゃん信子の緊張と奮闘
新しい未来のテレビ『ABEMA』で放送中の『笑って学べる!! 超GTぱーてぃー』では、お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんの信子が、2026年シーズンのSUPER GTレースで重要な役割を果たすこととなりました。開催された「Rd.1 岡山国際サーキット」では、信子が決勝レースのスタートを知らせるグリーンフラッグを振るために、極度の緊張状態に陥りました。これは彼女にとって、とても大きな挑戦であり、注目の瞬間となりました。
突撃取材とグリーンフラッグの獲得
岡山国際サーキットでは、信子とお笑いコンビのメンバーが、GTアソシエイションの坂東正明氏にインタビューを行い、「フラッグを振ってもいいですか?」と直談判を行います。坂東氏が「スタートのフラッグだったら」と快く承諾したため、信子はついにその大役を任されることになりました。
本番前、信子は観客に見られないように何度もフラッグの振り方を練習し、普段の自由奔放なキャラクターとは異なり、緊張している様子が伺えました。スタジオでその映像が流れると、共演者からは「なにがギャルだよ!」という厳しいツッコミが飛び交いました。
本番のパフォーマンスと反響
そして迎えた本番、彼女は公式中継映像にしっかり映り込み、「いけぇ〜!」と叫びながら力強くフラッグを振り下ろし、2026シーズンの幕開けを見事に告げました。しかし、その役目を終えると、信子はコースを外へと猛ダッシュし、「うぇ〜ん、緊張した」と涙ながらに安堵の表情を浮かべました。この姿に視聴者からは「ギャルでもやっぱり緊張するんですね」「意外と真面目」「すごく緊張していた」といった声が多く寄せられました。
近藤真彦監督との「お色気作戦」
また番組内では、近藤真彦監督との面白い対話も繰り広げられました。信子が「マッチさんをちょっといじってるんですけど知ってますか?」とそのお色気作戦を仕掛けると、近藤監督は苦笑いしながら「最低だな」と返します。さらに信子が胸元から取り出した「温めておきました」ステッカーを手に、「ぜひぜひ」と言いながら渡すと、近藤監督はその温度を確認するために目を閉じ、「ぬるっ」とツッコミを入れ、場内は爆笑の渦に包まれました。
熾烈なレース展開と視聴者の共感
番組では、高速でのポジション争いに焦点が当てられ、特にルーキー・小林利徠斗選手とGT500クラスの坪井翔選手の熱い戦いが見どころとなりました。驚異的な判断力を持つ坪井選手がスープラ同士の超スリリングな攻防を繰り広げ、見事に勝利を掴む様子が描かれました。この瞬間、視聴者からは「嫌すぎるサンドイッチ」「悔しすぎた」などの共感の声が多く寄せられ、モータースポーツの奥深い世界が改めて広がりました。
このように、『笑って学べる!! 超GTぱーてぃー』はモータースポーツの興奮とバラエティーの楽しさを融合させた新しい形の番組です。今後も目が離せない展開が待っています。ぜひ、ABEMAでチェックしてみてください!
放送概要