子どもたちが薦める広島の魅力を体感しよう!
2026年2月から開催される「広島の子どもたちオススメ観光地ラリー」が、広島県の観光を一層盛り上げる取り組みとして注目を集めています。この企画は、県内で推薦された観光スポットを巡るもので、参加者は自由に各地を訪れ、広島の魅力を再発見することができます。
宣伝と参加方法
このプロジェクトでは、広島県観光アプリ「KINSAI」に無料登録し、指定された観光スポットでGPSチェックインを行います。ラリーの期間は、2026年2月2日の10時から3月15日の23時59分まで。対象となるスポットは広島県内の25か所。参加者が体験できるのは、原爆ドームや嚴島神社などの名所だけでなく、恐羅漢スノーパークや千光寺といった自然豊かなスポットも含まれています。
合わせて、47店舗あるセブン-イレブンでは子どもたちが描いた観光地の絵画も展示され、地域の魅力を深く感じられる機会を提供します。子どもたちが選んだ観光スポットの魅力を通じて、訪れる人々に新たな発見があります。
参加特典と賞品について
ラリーに参加するだけで楽しさが倍増します。指定のスポットで3か所以上チェックインした方は、素敵な賞品の抽選に応募が可能。さらに、2市町以上でチェックインを行うと、応募口数が2倍になる特典も!賞品には、ローカルキャラクター「ひろくま」とのコラボグッズもあり、特製のトートバッグやミニタオル、ノート&ペンセットなどが用意されています。これらのグッズは、使い勝手が良く多くの方々に喜ばれるアイテムです。
「ひろしま笑顔プロジェクト」としてのこの取り組みでは、地域の特産品を活用したスイーツも販売され、観光地ラリーの支援を行っています。特に、販売された「瀬戸内レモンのバターケーキ」は、広島の農産物をふんだんに活かした商品で、地域の魅力を食でも感じさせてくれる一品です。
未来を担う子どもたちの想い
このプロジェクトは、広島県内の小中学生から成る「広島県子供議会」の提案から生まれました。彼らの中から選ばれた観光地を巡ることで、子どもたちの視点から広島の魅力を再確認するきっかけとなります。彼らのオススメを通じて、観光地の新たな価値を見出し、地域への誇りを育むことが目的です。観光地ラリーは、地域連携施策の一環として、子どもたちの未来に繋がる大切な活動なのです。
子どもたちの作品も楽しもう
広島県内542店舗での作品展示も見逃せません。子ども議員が描いた観光スポットは60点のみ、様々なアートで表現されています。これは地域振興と共に、広島県の特色を色鮮やかにアピールする素晴らしい機会です。
結び
「広島の子どもたちオススメ観光地ラリー」は、家族や友人と一緒に楽しむことができ、参加することで広島の魅力を味わうきっかけを提供します。広島県に生まれ育った子どもたちの視点を通じて新たな観光の楽しみ方を発見してみてはいかがでしょうか。地域の子どもたちが誇る観光地を訪れ、この機会にぜひ、広島の魅力を体感してみてください!