SAMANSA ワンシチュエーション・ホラー脚本コンテスト、ついに始動!
創作の場として注目を集めるインディーズプラットフォーム「Nola」を運営する株式会社indentが、ショート映画配信サービス「SAMANSA」と共に新たなホラー脚本コンテストを開催します。このコンテストは、オリジナルのIPを生み出す取り組みの一環として、作家やクリエイターたちの参画を促進することを目指しています。
コンテストの概要
「SAMANSA ワンシチュエーション・ホラー脚本コンテスト」は、2026年9月1日から10月31日までの期間で実施されます。応募者は、10分以内に収まるホラー脚本を提出することが求められます。作品の舞台は最大2ヶ所までと定められており、短時間で緊張感を持たせた物語を描く必要があります。
参加資格はプロ・アマを問わず、初めて脚本に挑戦する人も大歓迎です。アイデアや想像力を駆使して、自らの恐怖体験や不気味な妄想を形にしてください。募集作品は、文量において2000文字から6000文字以内の完結した脚本です。
受賞者には豪華特典
コンテストの受賞作には最大10万円の賞金が授与されるほか、選ばれた作品は「SAMANSA」にてショート映画化されるプロジェクトが予定されています。映画化が実現すれば、世界中にその作品が配信される機会も訪れます。このようなチャンスは、作家にとっては自身の作品を広め、映画業界に足を踏み入れる素晴らしい機会になるでしょう。
新機能「脚本モード」の導入
さらに、Nolaでは新たに「脚本モード」が追加されました。これは、ト書きやセリフなど、脚本書き特有のフォーマットで効率よく執筆できる機能です。この機能を活用して、応募作品の執筆に挑戦してみてください。
コンテストの意義
SNS全盛の今日、短い時間で人々を引き込む新たなホラーの才能が求められています。「もしも、自分の部屋でこんなことが起きたら?」「もしも、夜の職場でこんなことが起きたら?」といった不気味な妄想がそのまま作品になるチャンスです。人間の狂気や霊的な恐怖、さらには生理的な気持ち悪さを含む作品が期待されています。
まとめ
indentとSAMANSAのコラボレーションにより、ホラーの新たな才能を発掘するための素晴らしい機会が生まれました。このコンテストを通じて、多くの作品が誕生し、次代のホラー映画を彩る一端を担うことが期待されています。あなたの創造力を試すこのチャンスを逃さないよう、ぜひ参加してみてください。詳細な情報や応募については、
コンテストのページをチェックしましょう。