子どもたちの夢を応援!NAGAREYAMA F.C.の新プロジェクト
千葉県流山市を拠点に活動するNAGAREYAMA F.C.(運営:株式会社流山FC)が、新たに「夢を描けば、未来が動き出す」というテーマのもと、地域の子どもたちを応援するプロジェクトを開始しました。サッカークラブとしての役割を超え、夢の大切さを子どもたちに伝えることを目的としています。
このプロジェクトでは、選手自身が参加する「夢授業」を実施し、子どもたちが自分の夢を具体的に考え、表現する機会を提供します。さらに、子どもたちが自身の目標を書き込める「夢ノート」を無料で配布し、未来を描く力を育てるサポートを行います。
プロジェクトの背景
近年、多くの子どもたちは夢を語ることが少なくなったと言われていますが、実際には夢を見つけられない子供や、夢はあるけれどその進め方がわからないと悩む子供たちが増えていると言われています。NAGAREYAMA F.C.は、こうした環境を変えるために、子どもたちが自分の可能性を信じられるような場を提供する必要があると考えました。
選手たちが自らの経験を基に授業を行う「夢授業」を流山市内の小中高校で展開することで、勇気を持って一歩を踏み出すことの大切さを教えることを目指しています。また、今後予定している夢授業は2026年の1月から2月にかけて実施されるメントです。
プロジェクトの内容
1. 夢授業の実施
流山市内の小中高校で、チームの選手が自らの挑戦や成長のストーリーを語る授業を行います。リアルな体験と感情を通じて、子どもたちに夢を持つことへの意義を感じてもらいます。これにより、参加した子どもたちが自らの夢をより具体的に考えるきっかけを提供することが狙いです。
2. 夢ノートの無料配布
プロジェクトの一環として、NAGAREYAMA F.C.オリジナルの「夢ノート」を制作し、授業に参加した約500名の生徒に配布します。このノートは、自己理解を深めるためのジャーナリングをもとに開発されており、子どもたちが自分の夢を言葉にする機会を与え、行動に移すサポートをします。
参加者の声
NAGAREYAMA F.C.の代表である安芸銀治選手は「夢をノートに書くことで思考を整理し、目標を明確にすることができる」と語り、夢ノートの重要性を強調しました。また、寺内大登選手は、実際に自分の経験を元に子どもたちと接することで、彼らに「ハングリーに生きよう」というメッセージを伝えています。
支援のお願い
本プロジェクトは、地域全体が「夢を応援する街」となるための第一歩です。多くの方々にこの夢ノートが届き、子どもたちが自分の夢を描く手助けをしていただけるよう、ご支援をお願い申し上げます。
クラウドファンディング概要
クラウドファンディングは2025年9月16日から11月10日まで実施され、目標金額は30万円です。集まった資金は、夢授業の実施費用や夢ノートの制作に充てられます。詳細は
こちらからご覧いただけます。
NAGAREYAMA F.C.は、これからも地域と共に成長し、教育やスポーツを通じて子どもたちの未来を後押ししていきます。夢を描く大切さを共に広げましょう。