INI 髙塚大夢が「マイナビ閃光ライオット2026」のスペシャルサポーターに就任!
今年の「マイナビ閃光ライオット2026」において、INIの髙塚大夢がスペシャルサポーターに就任することが発表されました。このイベントは、TOKYO FMやJFN38局で放送中の人気番組『SCHOOL OF LOCK!』とソニーミュージックが手掛ける、10代アーティストのための音楽の甲子園とも言える存在です。
スペシャルサポーターとしての役割
髙塚は自身が講師時代ではなく、生徒として参加していたイベントに、今度はサポーターとして関与することに感慨を深く感じています。「毎年楽しみにしていたイベントに参加できることが嬉しい」とコメントし、10代のアーティストたちの熱意を間近で感じることを心待ちにしています。
このイベントの特徴的な点は、「審査」という言葉が適当ではないという観点から、従来の審査員の役割を改定し、アーティストたちをサポートするスペシャルサポーターの導入です。髙塚は、アーティストたちのパフォーマンスや情熱を受け止め、アドバイスや応援を送る役割を果たします。
3次ライブ審査の豪華ラインアップ
さらに注目すべきは、7月に行われる3次ライブ審査に芸術家も参加すること。Dannie May、MON7A、ハク。といった豪華なゲストアクトがラインアップされています。Dannie Mayは、「青春の中でしか鳴らせない音を浴びられることを楽しみにしています」と期待を寄せています。
MON7Aは自身も高校時代に軽音楽部に所属していた経験を持ち、「閃光ライオットは憧れのステージだった」と明かし、同世代のアーティストとの熱いバトルを心待ちにしています。
ハク。も「十代から活動を続けてきた」とし、若い世代の気持ちを大切にしたいと語り、今の自分たちの音楽を届けることに意気込みを見せています。
この夏、アーティストたちが集結!
このイベントは2026年8月6日にZepp DiverCity(TOKYO)で行われます。髙塚大夢をはじめとするスペシャルサポーターたちが10代アーティストたちのパフォーマンスを応援し、会場は熱い盛り上がりが期待されています。事前に特設サイトで詳しい情報を確認することも可能ですので、ぜひチェックしてみてください。
この夏、多くの若き音楽家たちが集い、素晴らしい音楽体験を共有することでしょう。新たな世代の才能を見逃さないためにも、是非会場でその熱い瞬間を感じてください!