車いすハンドボール日本代表
2026-07-29 21:26:19

2026年にスペインで開催される車いすハンドボール世界選手権、日本代表メンバー発表

2026年に開催される車いすハンドボール世界選手権大会



2026年9月16日から9月20日までの期間、スペインのグラノリェースで第4回IHF車いすハンドボール世界選手権大会が開催されることが決まりました。この大会には、アメリカやイギリス、フランスなど、世界中から12カ国が参加し、4人制の競技が行われます。予選ラウンドを経て、各国のチームが熾烈な戦いを繰り広げ、最後の順位決定ラウンドに進出します。

一般社団法人日本車椅子ハンドボール連盟(JWHF)は、今回の大会に出場する日本代表選手および強化スタッフの候補者を選定し、公益財団法人日本ハンドボール協会(JHA)に推薦しました。先日JHA理事会にて、出場とメンバーについて承認が下り、日本代表監督が6月に行われた強化合宿を経て実績をもとに選手を選考しました。

強化合宿を経て選ばれる日本代表



選手の選考は、6月に行われた強化合宿にて実施されました。合宿では、選手たちの実力やチームワーク、戦略を評価し、今大会で最も勝利に近いメンバーが選ばれました。選手たちはこの強化合宿で、他の候補選手と切磋琢磨の過程を経て、納得のいくメンバー選定へとつながっています。JWHFの代表、半田忠史氏は「日本代表が強化合宿を通じて選ばれた選手たちには、私たちの期待がかかっています。そして、彼らの活躍を支えるため、全国の皆様に応援をお願いしたい」と述べています。

世界選手権の意義と目指すもの



この大会は、車いすハンドボールの国際的な認知を高めることを目的としています。選手たちは、この舞台で自らの技術を試すだけでなく、車いすハンドボールがパラリンピック種目として採択されることを目指して、国際的な取り組みも続けています。

報道・メディアの皆様には、車いすハンドボールの魅力と我々の活動について広くご周知いただけるよう、取材報道のご協力をお願い申し上げます。この国際大会に向けて、全国からの声援が選手たちの力となることでしょう。

日本車椅子ハンドボール連盟とは



日本車椅子ハンドボール連盟(JWHF)は、2003年に設立され、車いすハンドボールの普及と競技力向上に努めている団体です。本大会の成功に向けた支援を行っている同連盟の所在地は、徳島県鳴門市で、電話やEメールでのコンタクトも随時受け付けています。

公式サイトも用意しており、そこで最新の情報や取り組みについて知ることができます。大会に向けて、日本代表チームをぜひ応援してください!


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