ユースハンドボールの新星
2026-08-03 12:59:21

男子ユース日本代表メンバー発表!アジア選手権への挑戦が始まる

男子ユース日本代表、アジア選手権に挑む



公益財団法人日本ハンドボール協会は、2026年8月20日からヨルダンで開催される「第11回男子ユース(U-19)ハンドボールアジア選手権」に出場する男子日本代表U-19のメンバーを正式に発表しました。今回の大会は、世界選手権への出場権をかけた大一番となります。

大会概要


この大会は、アジアで最も優れたユースチームが競い合うイベントであり、上位4チームが2027年に開催される第12回IHF男子ユース(U-19)ハンドボール世界選手権への参加を確定させます。日時は2026年8月20日から31日までの12日間。開催地はヨルダンに変更されています。

強化合宿について


日本代表チームは、8月15日と16日に東京都の味の素ナショナルトレーニングセンターで第2回強化合宿を実施します。これに先立ち、第1回強化合宿は愛知県大同特殊鋼体育館で行われ、27名の選手が参加しました。そこから選考の結果、18名が選ばれました。

スタッフと選手の紹介


監督は嘉数陽介氏、アシスタントコーチには子安貴之氏が就任しています。また、ドクターやトレーナーも充実したサポートを提供します。ゴールキーパーは#1加藤勇斗(186cm、18歳、日本大学)、ピヴォットには#2猿渡龍信(188cm、18歳、立教大学)などの選手が名を連ねています。

選手名簿は、以下のように多彩なラインナップが揃っています:
  • - #3 高山飛翼(BP/190cm/17歳/浦和学院高等学校)
  • - #4 宮川零央(RW/179cm/18歳/関西大学)
  • - #9 松浦アルヴァー(BP/193cm/18歳/DJK Sportfreunde(GER))
  • - #17 佐々木蓮(BP/177cm/18歳/北陸高等学校)

これらの選手は、アジア選手権に向けて練習を重ね、チームワークを強化しています。

大会の日程とグループ分け


男子ユース日本代表は、アジアハンドボール連盟による再抽選でグループAに組み込まれました。日本と同じグループにはサウジアラビア、バーレーン、カタール、チャイニーズタイペイ、ウズベキスタンがいます。一方、グループBには韓国、クウェート、イラン、ヨルダン、シリア、インドが含まれています。

今後の展望


男子ユース日本代表は、強化合宿を経て、アジア選手権に臨む準備を整えています。大会に向けて期待が高まる中、日本ハンドボール協会は大会結果などの続報を随時発表していく予定です。

この大会が日本ハンドボール界にとって新たな成功をもたらすことを期待しましょう。2026年のアジア選手権に向け、多くの応援をよろしくお願いいたします。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: アジア選手権 日本ハンドボール 男子ユース

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。