よさこいチーム挑戦
2026-06-02 13:22:46

高知のよさこいチームが挑む特製地方車制作プロジェクト

高知のよさこいチームが特製地方車制作に挑戦!



高知県須崎市に拠点を置くよさこいチーム「すさき〜真実〜」(以下、「すさき」)が、2026年8月の高知よさこい祭りに向けて、特製地方車の制作を目指すクラウドファンディングを支援サイト「CAMPFIRE」で実施しています。プロジェクトに参加している「すさき」は、地域の魅力を発信するための新たな挑戦を行うと共に、地域の人々を元気づける活動を続けています。

プロジェクトの背景


「すさき」は2013年に発足し、コロナ禍を経て再度活力を取り戻しながら活発に活動しています。代表である星野公美さんは、幼少期に親しんだ「須崎音頭」に情熱を注ぎ、2012年よりその復活に向けたプロジェクトを始動。その流れから、地域の文化を引き継ぐために「すさき」を設立しました。新体制に移行した2025年には、先代代表から引き継ぐ形で星野さんが代表に就任し、「ここで終わらせてはいけない」という思いから、2026年のよさこい祭りへの参加と特製地方車の制作に挑戦する決意を固めました。

特製地方車と資金の使途


今回制作される特製地方車は、須崎市のマスコットキャラクター「しんじょう君」をテーマにした特別デザインとなります。この地方車は、2026年のよさこい祭りにおいて、音響や演奏機能を兼ね備えた重要な役割を果たします。さて、このプロジェクトの目標金額は300万円で、すでに公開から2日で50万円以上の支援を集めています。

資金の内訳は以下の通りです:
  • - 地方車制作費:100万円
  • - 音響・照明一式:50万円
  • - 地方車車両費:20万円
  • - リターン品費用(送料含む):約85万円
  • - 手数料(17%):55万円

このように、さまざまな分野に対して予算を配分し、地域に根差したプロジェクトに仕上げようとしています。

リターンと特典


支援者へのリターンとして、しんじょう君と「すさき」のコラボ限定グッズや、須崎市の特産品(かつおのたたき)、さらには地方車への乗車体験など多彩な特典が用意されています。また、企業名を地方車に掲載するプランもあり、地域社会との連携を深める内容も含まれています。

スケジュール


プロジェクトの進行状況は以下のスケジュールで進められています。
  • - 3月〜:踊り子募集
  • - 4月下旬:楽曲・振付作成
  • - 5月下旬:地方車デザイン考案
  • - 6月中旬:デザイン決定
  • - 6月下旬:地方車発注
  • - 7月下旬:主なリターン発送
  • - 8月10日:地方車お披露目
  • - 8月10日・11日:よさこい祭り本番

高知県須崎市の魅力


須崎市は、高知県の中心部にあたる港町で、豊かな海の幸や多彩な農産物が有名です。鍋焼きラーメンの発祥地としても知られ、観光名所も多い地域。特に鳴無神社や横浪黒潮ラインなどは訪れる価値があります。そんな魅力あふれる須崎市において、地域の人々が参加する「すさき」の活動は、今後さらに注目されることでしょう。

株式会社パンクチュアルの役割


このプロジェクトの運営支援を行っているのが株式会社パンクチュアルです。“世界と戦える地域を創る”を理念に、様々な地域活性化を推進しながら、住民に寄り添った形で地域の課題解決に貢献しています。地域の発展を支える企業として、「すさき」の試みを全面的にバックアップしているのです。

プロジェクトの詳細については、こちらのリンクからご確認ください。地域の活力を再生させるためにも、ぜひともご支援をお願いします!


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