音楽で学ぶ国際性
2025-09-02 10:46:57

国際音楽の日に奏でるフォルクローレから学ぶ国際理解

国際音楽の日に奏でるフォルクローレから学ぶ国際理解



10月1日の「国際音楽の日」に、東京・原宿の通信制高校、原宿AIA高等学院で特別な音楽イベントが開催されます。このイベントでは、アンデス地方の民族音楽「フォルクローレ」を体験しながら、国際的な概念について考えることが目的です。生徒たちは著名なフォルクローレの奏者、岡田浩安さんを客員講師として迎え、外国の楽器に触れる経験を通じて、現代の「国際的」という言葉の意味を再考します。

本イベントの意義


原宿AIAが所在する明治通りは、多様な国籍の人々が行き交う国際的な環境です。この背景を活かし、生徒たちが留学生と交流し、音楽を通じて「国際性」を再認識する場を設けました。「国際(的)」や「多様性」などのキーワードは現代社会において非常に重要であり、これを具体的に理解する機会が求められています。生徒たちは自ら留学生との交流イベントを企画するなど、日常的に国際的なテーマに向き合っています。

音楽は、国境や文化の違いを超える力を持っています。特に「国際音楽の日」は、音楽を通じた理解と交流を促進することを目指しています。このイベントは、原宿AIAが掲げる「Borderless」「Creativity」「Diversity」の理念を体現するものとなるでしょう。

イベントの目的


本イベントでは、生徒たちがフォルクローレを通じて「国際的」という言葉を捉え直す機会を提供します。音楽は多様な文化との接点であり、海外のポップスが文化交流の入り口となることも多いです。こうした背景から、音楽を媒介とした理解が、国際的視野を広げる大きな手助けとなることが期待されています。

フォルクローレは特に日本人には馴染みの薄いジャンルですが、若者たちの音楽への関心は高く、楽器を演奏したり聴いたりすることに積極的です。このイベントを通じて、フォルクローレの未知の世界を楽しむことができるとともに、音楽を通じて多様な表現に触れる貴重な機会となります。

原宿AIAの理念


原宿AIAを立ち上げた青池浩生理事長は、多様なバックグラウンドを持つ学生たちと接し、一人一人の可能性を引き出す教育の重要性を認識しました。2023年4月に開校した原宿AIAは、多様な専門家との協業を通じてクリエイティブに学べる環境を整えています。フィリピンにも語学学校を持つ教育法人として、国際的な視点を持つ教育プログラムを展開し続けています。

イベント概要


  • - イベント名: 「国際音楽の日に、通信制高校生がアンデス地方の音楽を奏でて考える」
  • - 会場: 原宿AIA高等学院
住所: 東京都渋谷区神宮前6-18-12イー・ハラジュク4F
  • - 日時: 10月1日(木)14:00~15:30
  • - 内容: 対話、ディスカッション、フォルクローレの鑑賞、楽器演奏

参加を希望する中高生は所定の方法でお申し込みください。また取材に関心のある方は別途お問い合わせください。

お問い合わせ先


原宿AIA高等学院
担当者: 福田健志朗
住所: 東京都渋谷区神宮前6-18-12イー・ハラジュク4F
電話: 0120-524-758
メール: harajuku-aia@aoike.ac.jp
HP: 原宿AIA公式サイト

このイベントは、音楽を通じて国際理解を促進する重要な試みです。生徒たちがフォルクローレを通じて新たな経験を得られることを期待しています。


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