Bunkamuraの注目公演
2026-09-10 15:56:13

Bunkamuraが注目の公演を続々と発表!新年を祝う音楽祭も

Bunkamura全館休館前の注目公演



Bunkamuraが全館休館を迎える前に、多彩な注目公演のラインナップが発表されました。アートと文化が交錯するこの場所で、心躍る瞬間を楽しみましょう。

1. 喜歌劇《こうもり》が蘇る!



まずお伝えしたいのが、2026年12月27日(日)にBunkamuraオーチャードホールで開催される、喜歌劇《こうもり》の公演です。この公演は、『高砂熱学 Presents Bunkamuraしばらくさようなら特別公演 J.シュトラウス II』と銘打たれ、国内外で精力的に活躍する豪華な出演陣が揃います。コンサート形式でお届けされる名作オペレッタは、心に残る素晴らしいひとときを提供してくれるでしょう。

2. 新年の幕開けを祝うコンサート



続いて、2027年1月2日(土)と3日(日)には、お正月恒例の『東京フィルハーモニー交響楽団 ニューイヤーコンサート2027』が行われます。指揮をケンショウ・ワタナベが務め、ソリストに竹内鴻史郎(ヴァイオリン)、五十嵐薫子(ピアノ)、松井秀太郎(トランペット)を迎え、華やかな音楽で新年のスタートを祝福します。ファイナル公演で新たな年の訪れを音楽と共に感じてみてはいかがでしょうか。

3. 演劇ファン必見の作品



12月19日(土)と20日(日)には、コクーン アクターズ スタジオ第3期生による発表公演『アンサンブルデイズ―彼らにも名前はある―』の上演があります。松尾スズキが第51回菊田一夫演劇賞を受賞したこの作品は、常任講師の堀越涼の演出のもと、生演奏とともに上演される予定。例年より早い発表公演に挑む若き才能たちの”アンサンブル”をお見逃しなく。

4. 現代美術の巨匠の個展



また、9月4日(金)から14日(月)までの期間、Bunkamura Gallery 8/では「近代絵画の父」と称されるポール・セザンヌを高祖父に持つ現代美術家マリー・ロージーの個展が開催されています。国内ではまだ限られた機会の中、マリーの作品に触れることができる貴重な機会です。現代アートの魅力を存分に味わってみてください。

5. クリスマスシーズンの特別公演



12月12日(土)から25日(金)には、渋谷の冬の風物詩、ブロードウェイクリスマス・ワンダーランド2026が開催されます。アメリカから来日するシンガーやダンサーたちの華やかなパフォーマンスが、豪華な衣装と映像演出によって織り成される素晴らしいステージをお見逃しなく。

6. 家族向けの特別コンサート



さらに、12月13日(日)には、セシオン杉並で『クリスマスファミリーコンサート2026』が実施されます。声優・かかずゆみによる語りと日本フィルハーモニー交響楽団の演奏で、一緒に《眠れる森の美女》の世界へ旅する特別な体験が待っています。家族みんなで楽しむことができるイベントです。

7. 文化資源の多様性を楽しむ



また、今年の秋には『渋アート&ウォーク2026』が開催され、渋谷の魅力を再発見するチャンスがあります。スタンプラリーを楽しみながら、連携施設の展覧会招待券やレストラン特典が当たる機会も。

注目のシーズナルメニュー



さらに、Bunkamura内の「ドゥ マゴ パリ プチカフェ」では特別な季節メニューとして、フランス語で「揚げた生地」を意味する「ベニエ」が提供されています。しっとりもちもちの生地に、トロリとしたキャラメルクリームとジューシーなアップルピューレが詰まっています。この冬のひとときに、飲食の楽しみも加えてみてはどうでしょう。

文化と芸術を感じる場所



これらの公演やイベントは、Bunkamuraが提供する文化的な経験の象徴です。全館休館を目前に控え、多彩な作品が集まる貴重な時期に、ぜひ足を運んでみてください。新たな魅力を発見し、心に残る体験をすることができるでしょう。

Bunkamuraでインスパイアされる時間をあなたも体感してみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

関連リンク

サードペディア百科事典: Bunkamura ニューイヤーコンサート 喜歌劇

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。