フードデリバリーのおじさんは最強忍者
東京の港区に本社を構える株式会社Mintoが制作する新作ショートドラマ「フードデリバリーのおじさんは最強忍者」が、2025年12月30日(火) 12時より動画配信アプリ「FANY :D」にて配信されることが発表された。日本の伝統的な忍者と現代的なフードデリバリーの世界が交錯する、刺激的なストーリーに期待が高まっている。
ストーリー概要
物語の主人公、影山大介は忍者の末裔であるが、そのことを隠しながら地道にフードデリバリーの仕事をしていた。しかし、平穏な暮らしも束の間、彼は同居する息子の妻に家から追い出されてしまう。
路頭に迷った大介は、運命的な出会いを果たす。女性社長の立花茜がひったくりに遭う現場で、彼女を助けるために封印していた忍者の力を発揮する。大介は瞬時に犯人を撃退し、彼と茜の運命が交わることとなった。
しかし、彼らの新たな同居生活は決して平穏ではなく、茜の会社はライバル企業からの不当な圧力にさらされてしまう。大介は再びその忍者としての力を駆使し、茜や大切な仲間たちを守るために立ち上がる。果たして、大介は黒幕の正体を突き止め、彼女たちを救うことができるのだろうか。
制作情報
このショートドラマは、FANY Studioが制作し、Minto Studioと合同会社カジィ・フィルムズがプロデュースを担当。その監督は木枯森守氏。キャストには和泉宗兵、小湊よつ葉、瀬戸祐介を始めとする実力派の俳優が集結している。
FANY :Dアプリについて
FANY :Dは1話が1〜3分程度の短編ドラマを提供するアプリで、「人間の欲望を解放する」をテーマに掲げている。初年度には50本以上のオリジナル作品が配信される予定で、復讐や裏切り、BLといった多彩なジャンルからなる物語が揃う充実したコンテンツが魅力だ。
公式SNSも充実しており、YouTubeやInstagram、TikTokで作品の情報をフォローできるため、多くのファンを魅了すること間違いなし。公式サイトでは詳細な情報も公開中だ。
株式会社Mintoについて
Mintoは、2011年に設立されたエンタメビジネスのスタートアップ企業で、キャラクターやWebtoon、ショートドラマなどのIP創出に力を入れている。また、他社作品やクリエイターの支援を行い、中国、タイ、ベトナムといった海外市場への展開も視野に入れ、コンテンツの新たなエコシステムの構築を目指している。ショートドラマスタジオの特設ページも設けられ、最新の情報を発信している。
この新作ショートドラマは、忍者という伝統的なテーマと現代の問題を巧みに組み合わせた、見応えのある作品となることが期待されている。数分間で繰り広げられるドラマの中に、深いメッセージや感情を感じ取れるのも、この作品の魅力の一つである。ぜひ、配信日を楽しみに待ちたい。