キャンピングカーショー2026で注目の電動アシスト自転車「ERWAY」
2026年1月30日から2月2日まで、幕張メッセで開催された「ジャパンキャンピングカーショー2026」にて、鑫三海株式会社がその魅力を披露しました。アジア最大級のこのイベントには、約400台の最新キャンピングカーやファミリー層に人気のモデルが揃い、多くの来場者が実際に見て、触れて、その素晴らしさを体験しました。
ERWAYの魅力
特に注目を集めたのが、日本特種ボディー株式会社(NTB)のブースで展示された電動アシスト自転車「ERWAY」です。ここでは、10.0Ahの大容量バッテリーを搭載した「ERWAY-A02 Plus」と、フルカーボンボディの軽量モデル「ERWAY-A06」が展示されました。この二つのモデルは、それぞれ異なる魅力を持っています。特に「ERWAY-A06」は、そのスタイリッシュなデザインと軽量さが、来場者たちの心を掴んでいます。
来場者の声
来場者たちから寄せられた感想はさまざまです。30代の女性からは、「キャンピングカーに載せる自転車を探していたので、A06がとてもカッコよく、軽さも気に入りました」と評価。20代男性は、「二つ折りの自転車を2台キャンピングカーに載せて旅に出ると、旅先での楽しみが増えて良いですね」とコメントしています。実際に自転車にまたがることで、乗り心地やサイズ感を確かめる来場者も多く、ERWAYへの関心が高まっていることがうかがえました。
ERWAYの特徴
ERWAYは折りたたみ可能な電動アシスト自転車で、輪行や車のトランクへの積み込みも容易です。そのため、旅先での移動手段としても非常におすすめです。「初めて電動アシスト自転車に乗る方でも安心して選べるもの」を目指し、製品の開発に取り組んでいます。移動の負担を軽減し、行動範囲を広げることで、日常を少し快適にすることを目指しています。
会社情報
鑫三海株式会社は、2019年に設立され、大阪府堺市に本社を置いています。Eコマース事業やクラウドファンディング事業を展開し、「世界をつなぎ、価値を創る。人をつなぎ、未来を拓く」をモットーに、持続可能な社会への貢献を目指しています。
公式サイトやSNSでは最新情報を発信しており、特にInstagramやX(旧Twitter)では魅力的なコンテンツが多く提供されています。興味がある方はぜひチェックしてみてください。
未来への提案
今後もERWAYは日本の暮らしに寄り添いながら、電動アシスト自転車の可能性を広げていくことでしょう。アクティブなライフスタイルを支えるこの自転車が、あなたの旅をより充実したものにしてくれること間違いありません。ぜひ、次の旅にはERWAYを伴って出かけてみてはいかがでしょうか。