水戸ホーリーホックとパブリックアートが新たに提携
このたび、株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホックが、映像制作を手掛ける株式会社パブリックアートとのゴールドパートナー契約を結ぶことが発表されました。この提携によって、両者は共に地域に新たな価値を生み出す挑戦を開始します。
ゴールドパートナー契約の内容
新たな契約の内容は、大型ビジョンでのCM制作と、アカデミーアシストの提供となっており、契約期間は2026年2月1日から2027年6月30日までということです。この期間中、パブリックアートは水戸ホーリーホックと共に様々なプロジェクトを進めることになります。
パブリックアートの日西社長の想い
株式会社パブリックアートの代表取締役、日西智則氏は、契約の背景として、サポーターやファンに向けて「水戸ホーリーホックのJ2優勝とJ1昇格」という歴史的な出来事に出会えたことへの感謝を表明しました。その上で、
「私たちのビジョンは『スポーツ、音楽フェス、ビジネスや地方メディアの映像制作で地方発日本一を目指す』ことであり、ホーリーホックの挑戦が私たちにとっての理想的な姿である」と続けます。
地域との強い結びつき
水戸ホーリーホックは、地域を大切にしながら夢を形にするクラブとして、サポーターとともに成長してきました。このクラブの姿勢は、パブリックアートにも共鳴し、両社が共に地方の発展に寄与したいとの思いを結びつけています。日西氏は、水戸市から日本一を生み出す瞬間をともに作り上げていくことを呼びかけています。
映像制作のプロフェッショナルとして
パブリックアートは、単なるスポンサーとして支援するだけでなく、映像制作のプロフェッショナルの立場から、水戸ホーリーホックの魅力を最大化するパートナーを目指しています。特に、彼らの得意分野である「熱狂を可視化する力」を活かして、クラブの挑戦や関係企業の想いをより広く、全国に届けるための施策を展開します。
J1への挑戦と新たな価値創出
J1舞台で再び「日本一」を目指す水戸ホーリーホックと共に、パブリックアートも地域に新たな熱狂と価値を生み出す挑戦を加速させていく意欲を持っています。地域の支援と企業の力を結集して、新たな歴史を刻む瞬間を共に見届けましょう。
まとめ
それぞれの挑戦が見事に絡み合い、新たな地域の文化やスポーツの価値を生み出すこの提携に、期待が高まります。水戸ホーリーホックとパブリックアートのコラボレーションによって、水戸という地域が新たな盛り上がりを見せることでしょう。サポーターやパートナー企業の皆さまと共に、全力でこの旅を共にしていきたいと考えています。