サバンナ八木真澄の新著発売とプレゼントキャンペーン
吉本興業の営業ブレインとして知られるサバンナ八木真澄が、営業-1グランプリ製作委員会との共著として新たな書籍『ウケる現場のつくり方 どんなアウェイもホームに変えるサバンナ八木流「コミュ力」の教科書』を2026年7月1日に発売します。この本は、営業やコミュニケーションをテーマに、具体的なテクニックや実践的なアドバイスを提供する内容となっています。特に、難しい空気を破るためのシンプルな方法が詰まっており、特別な才能なんていらないと力強く語ります。
プレゼントキャンペーンの詳細
新著の発売を記念して、7月1日正午からブラジルバッグが抽選で5名様に当たるプレゼントキャンペーンも実施されます。この非売品バッグは、サバンナ八木が自ら提供する特別なアイテムです。キャンペーン参加の方法は簡単です。
1.
XのKADOKAWAa書籍3課公式アカウント「@kadokawa_nf」フォロー
2. 各種注意事項を確認
3. キャンペーン告知投稿をリポストし、エントリー完了!
応募は2026年7月8日まで受け付けており、当選者は7月15日頃にDMでお知らせします。応募方法にはXへの登録が必要なので、まだの方はこの機会にぜひ。
本の中身をチラ見せ
『ウケる現場のつくり方』には、営業現場での実践的なトレーニング方法や人間関係の築き方、ストレス社会を生き抜くためのコツが満載です。具体的なマニュアルには、営業の進め方や会話術、その場の雰囲気を一変させるための工夫が詳述されています。たとえば、待機中の振る舞いや挨拶の仕方、相手に好印象を持たせる方法について具体的な事例を交えて紹介されています。
八木は、特に「営業-1グランプリ」での経験を基に、営業やコミュニケーションの重要性について語っており、どのようにしてアウェイな状況を克服し、ホームのような安心感を作るかに重点を置いています。さらに、ストレス管理や思考法についても扱い、読者が社会で直面する課題に寄り添った内容を提供しています。
著者について
サバンナ八木真澄は、1974年に京都府で生まれ、立命館大学産業社会学部を卒業しました。94年にはお笑いコンビ「サバンナ」を結成し、「ブラジルの人聞こえますか~!」など数多くのネタで知られています。昨年は1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格も取得し、多方面での活躍を見せています。彼の新しい視点と経験が詰まった作品をぜひ手に取ってみてください。
まとめ
『ウケる現場のつくり方』は、営業やコミュニケーションにおけるノウハウを通じて、誰もが自らの力を発揮できる方法を教えてくれます。興味のある方は、ぜひ抽選にも応募してみてはいかがでしょうか。サバンナ八木のユニークな視点があなたを待っています!