王司病院の新展開
2025-03-27 13:48:26

王司病院が済生会下関総合病院と提携しスポーツリハビリ強化へ

新たなスポーツ医療のモデルへ



2024年8月、王司病院は「外来スポーツリハビリテーション」を開設し、山口県済生会下関総合病院とのパートナーシップを結びました。この取り組みは、地域の医療を強化することを目指しています。

外来スポーツリハビリテーションでは、年齢を問わず、スポーツ障害や日常的な痛みのケアを提供します。特に、成長期の子どもたちには、適切な治療とサポートが受けられる環境が整えられています。診療時間も水曜日から金曜日まで19時まで延長し、患者様がより通院しやすいよう配慮されています。

広がる連携の全貌



王司病院は地域密着型の医療機関として、初診時に患者様を診察し、必要に応じて済生会下関総合病院で精密検査を提案。次に済生会下関総合病院での高度な診断を受けた後、再び王司病院でリハビリを受ける流れが確立されており、これにより医療行為がスムーズに連携しています。

特に済生会下関病院の整形外科副院長、安部幸雄医師が毎週土曜日に王司病院で外来診療を担当しており、両院の連携の基盤となっています。

患者様のための特別な取り組み



王司病院は、診療だけでなく、リハビリテーションにも力を入れています。整形外科医、リハビリテーション医、理学療法士、作業療法士が揃って、各々の状態に最適な治療プランを提供。特に、高気圧酸素ルーム『O₂Room®』を設置することで、怪我からの回復や身体のコンディション維持に役立てています。

また、リハビリだけでなく、怪我のリスク軽減を目的とした予防プログラムも実施。患者様一人ひとりに寄り添った治療・サポートを行い、長期的な健康維持を目指しています。

新サービス「スポーツメディカルパートナー」の開始



さらに、2025年2月からは「スポーツメディカルパートナー」という新たなサービスが始まります。これは地域のスポーツチームや企業を対象とし、専属のセラピストが怪我の予防からリハビリまでをトータルでサポートするものです。これにより、学校や社会人チームが安心して活動を続けられる環境が整います。

地域貢献への意気込み



王司病院は今後も、下関エリアにおけるスポーツ医療の質をさらに向上させるため、済生会下関総合病院との連携を深めていく方針です。また、地域の皆さまが安心してスポーツや日常生活を楽しめるよう、より優れた医療サービスを提供するために努力を惜しみません。地域医療の要として、信頼される機関を築き上げていく所存です。


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