東京グレートベアーズ、驚異の記録を達成
東京グレートベアーズが2025-26シーズンにおいて、総入場者数12万人を達成しました。この快挙は、2026年4月18日(土)に有明コロシアムで行われた大同生命 SV.LEAGUE MEN 東京グレートベアーズ vs サントリーサンバーズ大阪戦において、9,539名を動員したことにより実現しました。シーズン全体では123.0%という前年比で過去最多の125,400名を記録し、バレーボール界の注目を集めています。
バレーボールの魅力を広める
この成果は、支えてくださったパートナー企業や、バレーボールの魅力を広めているメディア、そして何より今シーズンご来場いただいたバレーボールファンのおかげであると、チーム側は感謝の意を表しています。特に、サポーターやファンが自らの大切な時間をチームに費やしてくださることが大きな力になります。
シーズンの記録
2025-26シーズンは、以下のような印象的な記録を残しています。
- - 総来場者数: 125,400名(前年比123.0%)
- - 1試合あたりの平均来場者数: 5,700名(前年比123.0%)
- - 1試合あたりの最多来場者数: 9,614名(2026年2月28日、東京グレートベアーズ vs 大阪ブルテオン)
これにより、東京グレートベアーズは定期的に観客動員数を増やしていることが明らかとなりました。この勢いは、来季以降の活動においても期待が寄せられています。
過去の入場者数との比較
東京グレートベアーズは、2018年の設立以来、年々成長を続けてきました。過去シーズンのホームゲーム来場者数は以下の通りです。
- - 2022-23シーズン: 合計44,125名(1試合平均2,451名)
- - 2023-24シーズン: 合計62,859名(1試合平均3,492名・前年比142.4%)
- - 2024-25シーズン: 合計101,888名(1試合平均4,631名・前年比162.0%)
このように、毎年着実に成長を遂げており、ファンの支持がその証拠です。特に、最近のシーズンでは新たなファン層が獲得され、観客数の大幅な増加につながっています。
チーム名の由来
東京グレートベアーズのチーム名は、おおぐま座がモチーフとなっています。北斗七星のように、7つの星(選手とサポーター)がつながり、バレーボールを通じて人と地域、さらには世界をも「つなぐ」存在を目指しています。
クラブ概要
- - クラブ運営会社: 株式会社グレートベアーズ
- - 所在地: 東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー11階
- - 代表者: 代表取締役 久保田健司
- - 設立: 2022年5月
- - 業種名: プロバレーボールチームの運営、興行、普及活動
- - 公式ホームページ: 東京グレートベアーズ
今回の記録達成は、チームにとってさらなる成長と新たなステップへの道を示すものです。これからも、東京グレートベアーズの活躍に目が離せません。