2023年4月29日(水)、キネマポップバンド「カラコルムの山々」が新しい配信EP『カラコルムの風待ち計画』をリリースします。最近、彼らの公式発表によって、この新作の収録内容に関する詳細が明らかになりました。
この新EPでは、バンドの音楽スタイルが進化し続けていることが感じられます。前作『戻れメロス』に続き、エレクトロニックな要素が散りばめられた楽曲群は、バンド自身の特徴である繊細なアンサンブルと、Vo.石田想太朗の意図を込めた歌詞によって形作られています。ゲストボーカルとしてカモシタサラ(インナージャーニー)を迎えた「夏は大人になってから (feat. カモシタサラ)」や、すでにライブでお馴染みの「目で吸う東京」など、バラエティ豊かな内容が期待されています。
収録曲のリストは以下の通りです。
1. 飛び出す教科書
2. 目で吸う東京
3. 異常に未来っぽい
4. 風車とウミガラス
5. 授業(フラクタル構造について)
6. 夏は大人になってから (feat. カモシタサラ)
特に、先行配信される「風車とウミガラス」は、すでに本日からアクセス可能です。また、Pre-addおよびPre-saveキャンペーンも同時に実施中で、Key.小川諒太による未発表のRemix音源も入手することができます。これは、ファンにとって見逃せないチャンスです。
加えて、カラコルムの山々は、2026年には渋谷WWWでのワンマンライブを控えており、これに伴ったイベントも盛りだくさんです。5月21日には大阪の心斎橋Pangeaで「クジラ夜の街」との共演が予定されており、5月29日には東京のShibuya Milkywayで「アーバンギャルド」や「テレビ大陸音頭」と共にパフォーマンスを行います。すべての公演は、OPEN 18:30、START 19:00で、チケットは前売りが3,500円で販売中です。
カラコルムの山々は、2021年の夏に活動を開始し以来、オルタナティブなビートとともに、Vo./Gt.石田想太朗の詩的な表現を生かして来ました。その結果、ジャズや歌謡曲、テクノ、ヒップホップなど、多様な音楽の顔を持つカオティックな「超現実世界」の祝祭へと聴衆を誘っています。
今後のカラコルムの動きにも要注目です。彼らの公式SNSやYouTubeチャンネルでも最新情報をチェックできますので、興味がある方はぜひフォローしましょう。
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