滋賀グルメ旅
2025-09-04 10:51:50

滋賀・近江八幡で味わう美酒と絶品グルメの旅|おとな旅あるき旅

滋賀県の近江八幡は、琵琶湖の豊かな自然と歴史ある文化が融合した魅力的な場所です。初秋のこの時期、テレビ大阪の番組『おとな旅あるき旅』では、三田村邦彦と斉藤雪乃がこの土地の美食を巡り、グルメの旅を展開しました。今回は、その旅の模様をお伝えします。

まず訪れたのは、地元の人々に愛される昭和レトロな雰囲気の【初雪食堂】。ここでは、冷たいビールで乾杯しながら、本格的な"みそ冷麺"と"ざる中華"を堪能します。どこか懐かしさを感じる味わいは、長年地元に根付いているこの店ならでは。食堂の温かい雰囲気とともに、夏の味覚を満喫しました。

次に向かったのは、【八幡堀テラス ほりかふぇ】。ここからは美しい八幡堀が一望でき、地元の郷土料理"ふなずし"と沖島産の"沖の雫"という芋焼酎を楽しむことができます。三田村さんも大満足のこの焼酎は、芋の風味がしっかり感じられる一品。食事とともに、時間がゆっくり流れるテラス席での食事は、心身ともにリフレッシュできる贅沢なひとときです。

お昼は、とても見栄えのする"飛び出し坊や"が目を引く和カフェ【明治橋 あまな】へ。ここでは、滋賀の名物を使用した、うなぎを使った"上ひつまぶし膳"を堪能しました。浜名湖のブランド鰻"でしこ"を贅沢に使った料理は、ビール"LAKE LAGER"とも相性抜群。上品な味わいが口の中に広がり、グルメの楽しさを味わうことができます。

その後は、歴史ある酒屋【酒のさかえや】へ。店内には全国各地から厳選された日本酒が並び、髙い熱意を持つオーナーが選び抜いた逸品が揃っています。特に、25年もの歳月をかけて取引を実現した蔵元の日本酒は、一度は味わいたい一品です。

さらに、近江名産の赤こんにゃくを扱う【乃利松食品 吉井商店】を訪れ、「こんにゃくかくれん棒」を試食。すり身とこんにゃくの異なる食感がやみつきになるこの商品は、地元の人々にも長年愛されていることでしょう。

その後、オリジナルバッグを取り扱う【八幡帆布鞄COGOCORO】にも立ち寄りました。地元の素材を使ったバッグは、観光の思い出にぴったり。

夜には、精肉店直営の【池もと】で、名物"元祖カッパ焼き"を味わいました。特殊な部位を使用したこの焼肉は、口の中でとろける美味しさ。さらに、「一夜天下盛り」として様々な希少部位と野菜が一緒になった豪華な料理に、またもや驚きです。

このように、近江八幡では、自然、文化、そして美味しい食が融合する、贅沢な体験が待っています。初秋の風を感じながら、滋賀の美酒とグルメを楽しむ旅は、ぜひおすすめです。来週も「おとな旅あるき旅」を見逃さないでください。


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