人気アーティスト、カニエ・ウェストが日本に!?
最新話は霜降り明星・粗品がMCを務めるABEMAオリジナル番組『ドーピングトーキング2』の第8回が2026年8月5日に放送されました。特集はなんと“カニエ・ウェスト日本にいる説”という、世界的なアーティストにまつわる噂の真偽についてレイザーラモンRGが徹底調査するというもの。
番組では、お笑いコンビの霜降り明星が日常生活では決して体験できない場所や出来事を連れ戻るというユニークなスタイルで進行されます。その内容は、参加する芸人たちが普段は行かない場所での体験談を披露するのが主なテーマです。そして今回RGは、東京・裏原宿でカニエを目撃したという情報を基に、カニエの行動を追いかける旅に出ます。
東京での調査
RGは、カニエが頻繁に通うとされる理容室を訪れた結果、店主に自らカニエと同じ髪型にしてもらうようリクエストしました。スタジオでその髪型を披露すると、特徴的な“しゃんとした剃り際”がポイントだと熱く語り、場を盛り上げました。
さらに、理容室の店主はカニエとは非常に親しい関係にあり、ワールドツアーの際には彼を信頼して同行してほしいと依頼したこともあると明かしました。しかし、肝心のカニエが日本に住んでいるかという問いには否定されました。だけど「土地を探していた時期はあった」と言い、続けて「彼は地球が家だからね」と語る店主にスタジオは驚きと感嘆の声が上がります。なぜなら、日本で待たれている理由が「パパラッチがいない」「騒がれないから」と明かされたからです。
シソンヌとの意外なつながり
また、意外にもこの理容室にはもう一人のビッグスターが通っているという新事実も発表されました。それはカニエを深く敬愛するシソンヌの長谷川忍。長谷川は実はカニエよりも前からこの理容室に通っていたことが分かり、RGはその奇妙な巡り合わせに笑いながら「まるで漫画みたいだね」とコメントしました。
霊能力と瞑想のエピソード
さらに今回の放送では、中山功太がタイでの心霊体験を語るなど様々なエピソードが展開されました。願掛け人形の墓場や有名な霊能力者への訪問、そして不思議な石像の話など、ストーリーテリングが光ります。
また、ロングコートダディの堂前透は、真っ暗な部屋で34時間の“ダークネス・リトリート”に挑戦した話を披露し、自らの心の深淵に迫る瞑想体験を語りました。そして、春とヒコーキの土岡哲朗は、経堂で占い師を探し出す数週間の努力の成果を語り、占い結果が視聴者の興味を引き寄せました。
番組の魅力
本エピソードはABEMAで無料視聴が可能ですので、ぜひ見逃し配信をチェックして、豪華な芸人たちが繰り広げるエピソードの面白さを感じてみてください。