J-REXXX、新曲「SOUND SYSTEM」をリリース
本日、J-REXXXの最新シングル「SOUND SYSTEM」がリリースされ、レゲエシーンの新たな激震となっています。この楽曲は、PUSHIM HOLD ON!ONEWAYプロジェクトの第一弾として登場し、アートワークは洗練されたデザインを手がけるShinichiro Saitoが担当しています。
「SOUND SYSTEM」は、J-REXXXが持つ情熱とクールさが見事に融合した一曲。まるで青い炎のように静かに燃え広がるそのメロディーは、聴く者に深い感動をもたらします。「この世界を揺らせるSOUND SYSTEM」とのリリックからは、ただの楽曲以上の力強いメッセージが伝わってきます。さらに、この楽曲のミュージックビデオはSENCH1 FILMSが制作しており、1月16日(金)の公開を予定しています。
「SOUND SYSTEM」制作の背景
この作品は、MAGNUM RECORDSに所属するKilla Namiがビートを制作し、レゲエの名曲であるJamaica Classic 90’sのSanchezの「Unchained」リディムからインスピレーションを得ています。このリディムは、ONE WAYとしてシリーズ化され、多くのアーティストに受け入れられています。
本作に参加するアーティストたちは、日本のレゲエシーンの第一線で活躍する面々。彼らが同じリディムの上でそれぞれのメッセージを歌い上げ、個性を引き出した楽曲が次々と生まれています。この文化的手法は、レゲエ/ダンスホールシーンの特徴であり、アーティストの思いが交差することで聞く者の心に強く響くのです。
PUSHIMレーベルとプロジェクトの意義
「SOUND SYSTEM」は、PUSHIM自身のレーベル「groovillage」からリリースされます。このプロジェクトは、25周年を迎えたPUSHIMにとって次のステップを示す重要な試みであり、シーンの現在地とその結束力を強く感じさせる内容となっています。
J-REXXXのキャリアと魅力
J-REXXXは、1986年に岡山県津山市で誕生しました。幼少期に旅の僧侶に拾われ育てられ、16歳でシンガーとしての活動を始めた彼は、ユニークな人生経験を経て今のスタイルに至りました。過去には数々のコンペティションでの優勝歴もあり、その独特なキャラクターと音楽性は多くのファンを魅了し続けています。
また、PUSHIMは1995年に大阪で活動を開始し、“クイーン・オブ・レゲエ”として名を馳せました。彼女のパワフルな歌声は競争が激しい日本の音楽シーンにおいても一際目立つ存在です。
音楽の未来に向けて
「SOUND SYSTEM」は、J-REXXXの持つ無限の可能性を示す楽曲であり、これからのレゲエシーンに新たな風を吹き込むことが期待されています。聴き手に勇気やエネルギーを与えるこの楽曲は、これからも多くの人々に愛され続けることでしょう。ミュージックビデオの公開も楽しみです。
リリース情報
- - アーティスト: J-REXXX
- - 楽曲名: SOUND SYSTEM
- - デジタル配信日: 2026年1月9日(火)
- - 配信リンク: こちら
この新たなプロジェクトを通じて、多くの人々がレゲエの魅力を再認識し、音楽が持つ力を感じてくれることでしょう。