2026年 WBC東京プールの公式リセールサービス
2026年のワールドベースボールクラシック(WBC)東京プールが、より多くの野球ファンにアクセスできる新たなチケットリセールサービスを発表しました。主催者公認のリセールサービス「チケプラTrade」を通じて、ファン同士が安心してチケットを取引できる仕組みが整いました。
リセールサービスの背景
近年、人気のスポーツイベントではチケットの高額転売が問題視されていますが、「チケプラTrade」はその対策として登場しました。このサービスは、予定が合わなくなった方がチケットを定価で譲り渡すことを可能にし、観戦したいファンにとっても安心・安全なリセールの場を提供します。運営を行うのは、デジタルトレーディングカードサービスを手掛ける株式会社VOLZおよび、電子チケットサービス「チケプラ」を運営している株式会社チケットプラスです。
試合概要と対象チケット
「チケプラTrade」を利用できる対象試合は、2026年3月に行われる強化試合やWBC本大会の東京ドームでの試合です。具体的には、阪神タイガースとオリックス・バファローズをはじめ、オーストラリア、韓国、チェコ、チャイニーズ・タイペイなど多様な対戦が予定されています。会場の京セラドーム大阪では、春の暖かさとともに熱戦が繰り広げられることでしょう。
例日程
- - 3月2日(月) 12:00 阪神タイガース vs 韓国
- - 3月3日(火) 19:00 阪神タイガース vs 日本
- - 3月5日(木) 19:00 韓国 vs チェコ
など、日程が続きます。
チケットは、指定のプレイガイドで購入した紙チケットが対象で、券面価格でのリセールが行われます。ファンはこれにより、不正転売を避けつつ、正当な価格での取引が実現されるのです。
安全な取引の仕組み
「チケプラTrade」は、出品者と購入者が直接やり取りをせず、チケットプラスがすべての取引を代行します。これにより個人情報の保護が図られ、詐欺防止も徹底されます。また、チケットは券面価格での取引が原則となっており、ファンにとって公平な環境が整えられています。
さらに、特筆すべきはリセール機能へのAI出品機能の導入です。スマートフォンのカメラでチケットを撮影するだけで、自動的に必要な情報が入力されるため、出品も非常にスムーズです。この機能は、チケットのリセールをより手軽にし、不正転売の防止に寄与するでしょう。
VOLZとチケットプラスについて
この新しいリセールサービスを支えるのは、VOLZとチケットプラスという2つの企業です。株式会社VOLZは2018年に設立され、ファンエンゲージメントを高めるための各種サービスを展開する企業です。チケットプラスは、2019年からのサービス展開を経て、数多くのライブイベントで成果を出しています。
両社は、それぞれの強みを活かし、「チケプラTrade」を通じて、スポーツ界におけるファンエンゲージメント向上を図っています。これからもファンが安心してスポーツ観戦を楽しむための環境づくりを続けていくでしょう。
公式リセール特設サイトでは、詳細情報や取引方法についても確認できます。ぜひ一度訪れてみてください。
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