世界のYAHAGI登場!矢作調教師が語る日本競馬
日本中央競馬界の巨星、矢作芳人調教師が、2026年5月29日(金)に新宿教室で行われるトークイベント「調教師・矢作芳人が語る日本競馬~世界への挑戦状」に出演します。このイベントは、日本競馬の魅力や矢作調教師の競馬哲学を掘り下げる貴重な機会です。
矢作芳人とその功績
矢作調教師は、数々の名馬を育ててきた名トレーナーであり、特に三冠馬コントレイルや、有馬記念を制したリスグラシューの管理を担当したことで知られています。さらに、管理馬フォーエバーヤングは、世界的なレースであるサウジカップを連覇し、アメリカのブリーダーズカップ・クラシックでも優勝するという偉業を達成しました。これにより日本競馬は新たな歴史を刻み、彼の存在が一層際立つこととなりました。
このトークイベントでは、矢作調教師が競馬における成功の裏にある哲学や経験について、そして日本競馬がどのようにして世界の舞台で存在感を高めてきたのかを語ります。
トークイベントの内容
聞き手には、競馬ジャーナリストとして40年以上のキャリアを持つ元朝日新聞記者の有吉正徳さんがいます。有吉さんの取材経験から得た視点が、矢作調教師の言葉にどのように影響を与えるのか、非常に楽しみです。
また、イベントではこれまでの歴史的レースの舞台裏や、海外遠征での価値ある経験についても言及される予定です。特に、矢作調教師の競馬への情熱や、次世代への思いについては、彼の言葉を直接聞くことで、より深く理解することができるでしょう。
イベントの詳細
- - 日時:2026年5月29日(金)19:00~20:30
- - 会場:朝日カルチャーセンター新宿教室(東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10階)
- - 参加費:
- 【会員】4,290円(税込)
- 【一般】5,390円(税込)
- 見逃し配信あり
- 教室受講:100名
- オンライン視聴:500名
この貴重な機会をお見逃しなく、ぜひ参加してみてください。日本競馬の未来を語る矢作調教師の言葉は、きっと心に響くことでしょう。
矢作芳人のプロフィール
矢作芳人(やはぎ・よしと)さんは1961年に東京都で生まれ、幼少期から競馬に親しんできました。開成高校卒業後、父親を説得して競馬の道に進み、オーストラリアでの修業後にJRA栗東トレーニングセンターにて調教師としてのキャリアをスタートさせました。2004年に調教師試験に合格後は、ジャパンカップや有馬記念、ブリーダーズカップなどの大レースで数々の実績を残しています。その活躍から「世界のYAHAGI」と称されるようになり、現在も競馬界の最前線で活躍しています。
有吉正徳のプロフィール
有吉正徳(ありよし・まさのり)さんは1957年に福岡県で生まれ、1982年から競馬取材を開始しました。朝日新聞への移籍後も競馬を担当し、多くの三冠馬の誕生に立ち会った経験を持っています。著書には「2133日間のオグリキャップ」や「第5コーナー~競馬トリビア集」があります。彼の豊富な知識と経験が、今回のトークイベントに彩りを加えることでしょう。
トークイベントへの参加を通じて、日本競馬の魅力を再発見し、矢作調教師の深い視点に触れてみてはいかがでしょうか。