TBSとピックルボール
2026-04-07 11:30:24

TBSがピックルボールワンに出資し新たなスポーツ事業を展開

TBSがピックルボールワンに出資



2023年、TBSホールディングス(以下TBS-HD)の子会社であるTBSイノベーション・パートナーズ(以下TBS-IP)が、ピックルボール事業を展開するスタートアップ、株式会社ピックルボールワンに出資しました。このコラボレーションは、スポーツとエンターテインメントが交差する新たなビジネスの創造を目指しています。

ピックルボールの魅力と市場成長



ピックルボールは、テニスやバドミントンを融合させた新感覚のスポーツで、世界中で急速に人気を集めています。日本においても、人気が高まっており、特に都市型の拠点での大会やイベント実施が求められています。ピックルボールワンは、この需要に応え、日本国内におけるピックルボール業界のリーダーとして、コート運営やイベント企画、メディア運営、用品販売などを一体的に推進しています。

TBSグループとの連携



TBS-HDは、2024年度からピックルボールワンと共同で「Pickleball Park」などのイベントを開催する計画を立てており、日本国内でのピックルボールの普及をかつてない程に加速させる意図を持っています。また、2026年7月には、東京で国際的なプロトーナメント「PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026」を開催する予定で、国内市場の拡大をさらに促進する見込みです。

ブランドプロミスと新たなスポーツ体験



TBSグループは、「最高の“時”で、明日の世界をつくる。」というブランドプロミスの下、多様なコンテンツや体験を提供すべく尽力しています。今回の出資を通じて、ピックルボールワンと強力に連携し、イベントや大会の開催、メディアコンテンツの開発を行うなど、革新的なスポーツ体験の創出に努めています。

加えて、TBSグループは自身が持つ放送、配信、デジタルメディアの資産を活用し、スポーツとエンターテインメントの融合により、新たな価値を創造することを目指しています。

ピックルボールワンの概要



株式会社ピックルボールワンは、東京都千代田区に拠点を置く新進気鋭の企業です。代表取締役は熊倉周作氏で、2023年7月に設立されました。コート運営、イベントの企画・実施、メディア運営、用品販売など、多岐にわたる事業を展開しており、日本におけるピックルボール業界の拡充に貢献しています。公式サイトは、こちらです。

TBSイノベーション・パートナーズについて



TBSイノベーション・パートナーズは、東京都港区に本社を置き、2013年に設立されました。主に投資事業や事業企画、育成、コンサルティングを行っており、企業とスタートアップの架け橋としての役割を果たしています。詳細はこちらをご覧ください。

お問い合わせ



本件についての問い合わせは、TBSイノベーション・パートナーズまでメールでお願いいたします。メールアドレスはcontact@tbs-ip.co.jpです。今回の出資を通じて、スポーツ業界のさらなる発展に期待が寄せられます。


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