MXグランプリ2026
2026-06-30 18:40:30

異端芸人決定戦『MXグランプリ2026』準決勝Aブロックの見どころ

異端芸人決定戦『MXグランプリ2026』準決勝Aブロックの見どころ



2026年7月5日(日)19:00から90分間予定されている『MXグランプリ2026〜異端芸人決定戦〜』の準決勝Aブロック。今回は、昨年の初代王者を輩出したこの大会の魅力に迫ります。異端文化を代表する異才たちが集結するこの番組は、他の賞レースと一線を画した純度高い笑いを提供します。

準決勝の審査を担当するのは、ハリウッドザコシショウ、藤本敏史(FUJIWARA)、くっきー!(野性爆弾)、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、村上(マヂカルラブリー)の5名。各審査員から寄せられたコメントも非常に興味深く、彼らがどのような目線で異端芸人を評価するのか、期待が膨らみます。

審査員の熱い想い



  • - ハリウッドザコシショウは、自らの過去を振り返りながら「甘やかしたらアカン」との強いメッセージを発信。一切の手加減なく、真剣勝負を求める姿勢が伺えます。

  • - 藤本敏史とくっきー!は、審査の過程で「面白い」や「楽しい」といった感情が芽生えてくることの大切さを語っており、特に「私利私欲どっぷり打ち込む審査員」という新たな視点を提案しています。これに対し藤本はしっかりとした賞レースの意義も強調しました。

  • - 野田クリスタルは、昨年のパフォーマンスを踏まえた上での視点から、「もっと笑える人たちに再度訪れてほしい」という強い希望を表しました。その中で、「異端の純度が高い」との言葉は、MXグランプリが持つユニークさを示しています。

  • - 村上は、賞レースはお笑い番組であるべきとの持論を展開し、真面目に見る風潮への反抗心を隠しません。優勝が決まった時の感情を楽しむことができるという視点は、見た者にとっての痛快さを引き立たせます。

出場芸人たちの紹介



今回準決勝に進出するのは、バチョフ(吉本興業)、けんじる(吉本興業)、エクソシスト(ワタナベエンターテインメント)、歩子(ぽこ・吉本興業)、イヌコネクション(ワタナベエンターテインメント)、ふとっちょ☆カウボーイ(ラフィーネプロ)の6組です。前年準優勝のふとっちょ☆カウボーイも含め、彼らそれぞれが持つ独自のスタイルで観客を笑わせることでしょう。

放送直前の再放送



なお、放送前の18:00からは昨年の予選・4月ラウンドの再放送も行われます。この回は初代王者が誕生した記念すべきもので、MXグランプリの魅力を存分に味わえる内容となっています。

『MXグランプリ2026』準決勝は、ただのコンテンツではなく、芸人たちの成長を間近で見られる貴重な瞬間です。その新たな才能がどのように輝くのか、しっかりと目に焼き付けておきたいですね。今後の決勝生放送に向けて、ぜひご注目ください!


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