RIP SLYMEのカラオケ全曲が本人映像で楽しめる!
日本のヒップホップシーンを代表するアーティスト、RIP SLYMEが全てのカラオケ配信曲を本人映像対応にするとのニュースが届きました。2026年3月10日から、DAMのフラッグシップモデル「LIVE DAM WAO!」において、RIP SLYMEの楽曲が全て本人映像で歌えるようになります。この変更は、ファンにとって非常に魅力的な体験となることでしょう。
RIP SLYMEは2001年にメジャーデビューして以来、数々のヒットを飛ばし続け、ヒップホップだけでなくポップスのジャンルでも広く愛されてきました。今年3月22日までの1年間限定でオリジナルメンバー5人が再集結し、楽曲リリースに加え、全国の大型フェスへの出演、他アーティストとのコラボレーションやソロ活動に精力的に取り組んでいます。これによりファンとの絆を深める機会を増やしています。
今回の新たな試みでは、DAMで配信した169曲のうち、一部は既に本人映像に対応していますが、3月10日からはすべての楽曲が本人映像で楽しめるようになるのです。特筆すべきは、ミュージックビデオが存在しない楽曲についても、ライブ映像を元にしたオリジナル背景映像が制作され、DAMでしか体験できない特別な内容になっている点です。
カラオケ機種を選ぶ際、本人映像対応は重要な要素であることは間違いありません。昨年4月に発売された「LIVE DAM WAO!」では、サザンオールスターズやB’z、浜崎あゆみなど数多くの人気アーティストの楽曲が全曲本人映像対応として提供されています。これに続いて、2025年10月にはTHE ALFEE、11月にはひなビタ♪、12月にはEXILEが追加され、そしてこのたびRIP SLYMEが名を加えることとなります。
このような展開は、ファンに新たな楽しみを提供し、カラオケの利用促進にもつながることが期待されています。当社は今後も本人映像対応アーティストのラインアップを増やしていく方針で、ユーザーの満足度アップを目指します。最新のカラオケ体験を楽しむために、ぜひ「LIVE DAM WAO!」でRIP SLYMEの楽曲を堪能してみてはいかがでしょうか。この新しい試みを通じて、より多くのファンが彼らの音楽を楽しむ機会を得られることを願っています。
公式サイト情報
さらに詳しい情報は、DAMのオフィシャルサイト内の
RIP SLYME 配信曲一覧ページで確認できます。