新番組『DEEP Mekong』
2025-10-17 17:10:26

新番組『DEEP Mekong』で浮かび上がるラオスの闇と希望

新番組『DEEP Mekong』が始動



10月18日、待望の新番組『DEEP Mekong ー泰梨沙子の東南アジア解説ー』が配信されます。この番組は、フリージャーナリストの泰梨沙子さんが、東南アジアの深い現実をリポートするもので、初回のテーマはラオスにおける児童買春です。

ラオスの深い闇


初回の取材地はラオス。取材現場では、わずか10歳の少女が「客待ち」をしている姿がありました。貧困と腐敗が絡み合うこの国の中で、実際に何が行われているのか。また、ここで子供たちを支援する日本人の活動とはどのようなものなのか、泰さんは徹底的に取材を行っています。

泰梨沙子さんは、過去10年以上にわたり東南アジアを取材し続けてきました。彼女の知見をもとに、この地域が抱える様々な問題を解き明かすことが求められています。次回以降は、メコン地域の他のディープな現場にも潜入し、視聴者にその実態を伝えていく予定です。

泰梨沙子の背景


泰さんは、2013年から2015年までテレビ局で海外ニュースの翻訳を行い、その後2015年から2021年にかけては共同通信グループ系メディアで記者として活動していました。タイに5年滞在した後、2021年10月に独立し、フリージャーナリストとして活動を開始しています。彼女はタイ、ミャンマー、カンボジア、ラオスといった東南アジアの人道的な問題に関する執筆を行っています。

潜入取材の重要性


『DEEP Mekong』では、泰さんの潜入取材に影響が出ないよう、彼女の顔は伏せた形でリポートが行われます。このような状況下で、どれほどの勇気と覚悟が求められるかを考えると、泰さんの意思の強さが伺えます。彼女は、取材を通じて真実を伝えることを使命としており、視聴者にはその深刻さが迫ってくることでしょう。

驚くべき過去のルポ


彼女は過去にもこうした問題に対して鋭い視点からの取材を行っています。例えば、ラオスの「少女売春ホテル」への潜入取材では、部屋に10代の少女が並び、その実態を伝えました。また、日本人小児性愛者たちの「正体」と「呆れた言い分」にまで迫った内容は、驚きと共感を呼び起こしました。さらに、タイ・ミャンマー国境での詐欺組織に関する取材や、日本人女性が消える事件の調査など、多岐にわたるテーマを扱っています。

期待される視聴者の反響


『DEEP Mekong』は、ただの情報番組ではなく、社会問題を深く掘り下げるものです。視聴者には、これまで知らなかった栄光や悲劇があることに気付かされることでしょう。このような番組が持つ影響力は計り知れず、多くの人々に重要な考察を促すことが期待されます。


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