世界に誇る日本のラグビー環境
近年、日本のラグビー界は目覚ましい成長を見せています。その中で、特に注目を集めるのが「JAPAN BASE」第2グラウンドです。ここに導入されたのが、積水樹脂株式会社が設計および開発した人工芝「DREAM TURF PT-RS+U」です。この人工芝は、ラグビーメインのトレーニングと育成の場として、World Rugbyの認定を受けたことでも話題です。
世界基準の安全性
World Rugbyが認定する人工芝フィールドは、十分な安全性を確保するための厳しい基準を満たしています。「競技に関する規定第22条」に基づき、専門の認定検査機関によって性能が評価され、認定を取得するに至ります。 「JAPAN BASE 第2グラウンド」は、その中で日本国内では2例目となるWorld Rugby認定人工芝フィールドとして認められたのです。この認定は、ラグビーにおける安全性とプレーの質を大いに向上させるものと考えられ、選手たちが安心してプレーできる環境を提供します。
多様な人々が集う場所
「JAPAN BASE 第2グラウンド」は、年齢、性別、障がいの有無に関わらず、誰もがラグビーを楽しめるよう配慮された設計となっています。ここはいわば、地域や国を超えた多様な人々が集まる場所として機能し、コミュニティを育む場にもなります。積水樹脂の「DREAM TURF PT-RS+U」は、ラグビー競技に必要な安全性やプレー性を重視しつつも、優れた耐久性と安定した品質を誇っており、長期間にわたり利用可能です。
スポーツを支えるインフラ
積水樹脂は、長い歴史の中で、サッカー、野球、ラグビーなど、様々なスポーツに応じた人工芝の設計・開発を行ってきました。今回のWorld Rugby認定取得は、単なる製品の品質向上に留まらず、スポーツ界全体への信頼を強化する重要なステップでもあります。当社は今後も、選手や競技団体の要望に応え、安全で快適なスポーツ環境の実現に全力を尽くします。
未来のラグビー環境づくりへ
「JAPAN BASE 第2グラウンド」の設立は、日本のラグビーが国際舞台で競い合うための重要な土台を築くものです。積水樹脂の作り上げる高度な人工芝が、未来のトップアスリートを育成するのに一役買うことでしょう。ラグビーの発展のために、そして何より周囲の人々が安全にスポーツを楽しむために、今回の認定取得は喜ばしいニュースと言えます。今後もこのグラウンドで多くの競技者たちが夢を追い求めていくことを願っています。
スポーツ用人工芝「DREAM TURF PT-RS+U」の詳細はこちら。
企業情報
積水樹脂株式会社は、1954年に設立され、革新的な技術を駆使して、安心・安全な製品を提供してきました。「社会の景色に、安全と心地よさを。」をスローガンに、人々の暮らしをより良いものにするために日々新たな挑戦を続けています。詳細は
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