ドランク塚地が味わう!横浜の絶品立ち食いそば探訪記
本日は、ドランクドラゴンの塚地武雅さんが、お笑いの枠を越えて、立ち食いそばの魅力を探求する旅に出かけます。今回は神奈川県・横浜駅から相鉄線に乗り、目指すは鶴ケ峰駅。駅に到着すると、商店街の雰囲気に包まれ、塚地さんは地元の老舗靴屋に足を運び、店主から地域の魅力を聞きました。彼の訪れは、ただの旅ではなく、地元の人との心温まるふれあいをも含んでいます。
ここで特に注目したいのが、塚地さんが楽しみにしていた立ち食いそば屋です。靴屋の店主が「ちょっと無口ないい店主がいる」と教えてくれたこの店。一歩中に入ると、外観とは対照的にアットホームな雰囲気が広がっており、カウンター席とテーブル席が並んでいます。店内の椅子はサイズが異なり、DIYで調整された温もりを感じる設計になっています。
店主は、一人で全ての業務を切り盛りしており、大手ハンバーガーチェーン、カツ丼店、和食居酒屋と、長年の飲食業界で培った経験が店に活かされています。そのため、料理のスピードや味のクオリティには安心感が漂っています。今回は、かき揚げそばともつ煮込みをオーダー。麺は生麺使用、揚げ物は注文後に揚げるため、いつでもできたての味わいを楽しむことができます。
こだわりのそばつゆには、昆布ベースの出汁に加え、鰹節や宗田鰹が使われていて、その旨みは塚地さんを夢中にさせる要因の一つです。そばをすすり、つゆを飲み、そしてかき揚げを頬張る塚地さん。「めっちゃ美味しい!」と思わず声が出てしまうその表情には、満ち足りた様子が溢れています。
店主の温かい人柄と、そこに込められた腕前が、このそば屋の魅力を一層引き立てています。定年後も地域の人々に美味しい料理を提供したいと開業したこの店主の思いに、塚地さんは感心し、心身ともに満たされた気持ちで店を後にします。
次なる目的地は、山形・白糸の滝。風光明媚な景色を背景に、昭和レトロを感じさせるドライブインで、職人の技が光るえび天を味わいます。その名品に期待が高まります。
この旅は、ただ美味しいものを求めるだけでなく、地域の人々とのふれあいや、その背景にいるスタッフの努力を感じることができる素晴らしい時間です。次回の訪問も今から楽しみです。