NTBの新型キャンピングカー
2026-01-16 16:48:26

キャンピングカーの未来を切り開くNTBの新作4モデルが登場!

NTBの新たなキャンピングカーが登場



キャンピングカー業界に新たな風を吹き込むNTB(日本特種ボディー株式会社)が、2026年のジャパンキャンピングカーショーにて、4つの新モデルを発表しました。それぞれのモデルは、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)を追求し、今の時代にふさわしい多機能なモビリティを提示しています。

新モデル「GeoRoam」



まず注目すべきは、フラッグシップモデルの「GeoRoam」です。これは、ただの移動手段ではなく、人生を豊かにするためのキャンピングカーとして設計されています。上質な素材を取り入れた贅沢な居住空間を持ち、従来の「移動=我慢」という概念を覆すものです。車内で過ごす時間自体が価値ある体験へと昇華され、快適な走行性能を誇るこのモデルは、2026年1月の「東京オートサロン2026」で初めてお披露目される予定です。

このモデルは、いすゞの新しいキャンピングカー専用シャシ「Be-cam」を基盤にし、優れた悪路走破性と広々としたキャビン空間を実現しています。日常のレジャーや旅行に最適なだけでなく、非常事態でも頼れる存在となるでしょう。

新モデル「Arclight」と「Travio」シリーズ



続いて、Be-camをベースの「Arclight」と、Travioを基盤にした「Aeris」と「KAGAYAKI+」にも注目が集まります。新モデル「Arclight」は、多用途に対応できるよう都市生活からアウトドア、ワーケーションまでのさまざまなシーンを見据えています。日常生活にシームレスに溶け込む設計ながら、活動的なライフスタイルにもマッチする仕様があります。

「Aeris」と「KAGAYAKI+」は、それぞれコンパクトで睡眠性に重きを置いて設計されています。これらの新型車両は、AT限定普通免許で運転できるため、多くの人々にキャンピングカーの魅力を伝えることが期待されています。

フェーズフリーモビリティ



そして、もう一つの大きなテーマが「フェーズフリーモビリティ」です。NTBは、日常生活と非常時をつなぐ価値を持つ2台のフェーズフリー認証取得車両を展示します。「EXPEDITION STRIKER」と「KAGAYAKI」はいずれも、普段のレジャーから災害時の避難所としての役割を持っています。特に「Travio」シャシを持つモデルは、防災対策にも寄与できる画期的な存在です。

AKATSUKI WIDE BEDの進化



さらに今回は、居住性を向上させた「AKATSUKI WIDE BED」も披露されます。このモデルは、先代のモデルでのユーザーからの要望を受けました。リヤベッド幅の拡張や内部レイアウトの最適化により、居住性が向上しています。

まとめ



NTBが提案する新たなキャンピングカーの数々は、これまでにない価値観を持った製品ばかりです。「GeoRoam」や「Arclight」、そして新たにフェーズフリー認証を取得した車両たち。これらは単なる移動手段にとどまらず、あなたの生活を豊かにするためのパートナーとしての可能性を秘めています。多様なニーズに応じた充実したラインアップが揃う2026年のジャパンキャンピングカーショーが待ち遠しいです。ぜひ実際に足を運び、最新のキャンピングカーに触れてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: キャンピングカー NTB GeoRoam

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。