経団連の新メンバー
2026-01-05 10:56:27

ダイナミックマッププラットフォーム、経団連に新たな挑戦を加える!

ダイナミックマッププラットフォーム、経団連に新メンバーとして参画



ダイナミックマッププラットフォーム株式会社が、2026年1月1日をもって一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)への入会を発表しました。これにより、同社は自社の事業推進に新たな影響を与えるとともに、経団連が掲げる使命に共感しながら、日本経済に寄与する活動を進めていきます。

経団連への入会の背景



ダイナミックマッププラットフォームは、デジタル社会におけるインフラ構築を目指し、高精度位置情報基盤のグローバル展開に取り組んでいます。同社は自動運転技術をはじめとする様々な事業において新しい未来を切り拓くことをPurposesに掲げています。

経団連が求める「企業と個人、地域の活力を引き出し、日本経済の自律的発展と国民生活の向上に寄与する」というミッションには強く共感しており、入会を決定しました。今後は、経団連の政策立案や対話機能を最大限に活用し、自社の高精度3次元データの社会実装を加速させる方針です。

期待される取り組み



同社は、産業データスペースの構築やモビリティのデジタルトランスフォーメーション(DX)、自動運転技術の標準化など、多岐にわたる分野で経団連の委員会活動を通じた戦略的な進展を目指します。このような取り組みを通じて、産業横断的な協業や国際的な連携を強化し、自社のビジョンである「Modeling the Earth」=地球のデジタル化を実現していくのです。

経団連の重要性



経団連は、日本の主要な企業からなる組織で、現在1,574社が加盟しています。製造業やサービス業など、さまざまな業界の団体が含まれ、経済活動を通じて日本全体の発展に寄与しています。経団連が提供するハブ機能を通じた政策提言や産業界との対話は、ダイナミックマッププラットフォームにとって重要な資源となり、さらなる成長を促進する要素となるでしょう。

ダイナミックマッププラットフォーム株式会社について



2016年に設立されたダイナミックマッププラットフォーム株式会社は、東京都渋谷区に本社を構えています。日本政府による支援をもとに、国内の自動車メーカー10社の出資を受けて事業を展開しており、北米、欧州、中東、韓国など、現在26か国で活動しています。

同社は自動運転技術や先進運転支援システム(ADAS)など、多様な分野に向けて高精度3次元データの提供を行っており、インフラ管理や除雪支援などのさまざまな用途に活用されています。

結論



ダイナミックマッププラットフォームの経団連入会は、同社のみならず、広く日本経済に貢献する大きな一歩となるでしょう。高精度なデータと革新的な技術を駆使し、企業と地域の活性化に寄与する姿勢は、今後も注目され続けるに違いありません。


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